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 2022年7月29日(土)/8:00〜10:40/北空知地方T川/のち/水温:15.6℃/釣果:虹鱒×8、山女×1
 約1年ぶりに、第2ホームの北空知のこの川へ。昨年はロッドを折るというアクシデントがあって、中途半端で終わってしまい、その後、身体を壊して来る機会に恵まれなかった。この川は盛夏の晴天の中で釣りがしたくなる川なので(個人的見解です。)、ちょうど条件がマッチしそうな本日に来ることにしていた。しかし現場に向かう途中は空全面が雲に覆われていて、今にも降り出しそう。大丈夫か?今日は早めに出ようと思っていたのだが、夜更かしして結局いつも遅めの出発。7時頃到着したが、もうすでにポイントと言うポイントに人が入っている。何でこんなに混むようになっちゃったかなぁ?いつも入る場所にもすでに車が2台。ダメだこりゃ。どうしようかな?違う川へ行くことも考えたが、周りにはあまり良い川がないので、思い切って入ったことの無い少し上流まで行ってみることにする。一応、電動バイクも持って行ってたので、車が入れない場所からはこれに乗って上流を探索。ダムのアウトレットまで来てみた。しかし、この手前に魚止めになりそうな堰堤があったので、その下流にあった踏み跡から川に下りる。ここら辺は川までかなり高さがあって、入る場所が限られるな。踏み跡があるってことはそれなりに人も入っているようだし。
 川に下りてみると、少し山岳渓流のように大きな岩がゴロゴロしている(写真1)。足の悪い私には歩くのがちょっと面倒なレベルだ。しかし、ポイントらしき所は点在しているので、あまり距離は歩かず。1カ所で粘る釣りにしよう。ダムの放流があったら逃げるのも大変だし、本日は久しぶりの真夏日なのでバテそうだしね。そそくさと準備を始めるが、いつもこの川で使うサイズの9ft#3ロッドは間違いだったな。障害物が多くて、長さが邪魔で釣りづらいや。まず始めに、目の前の落ち込みの脇にフライを投げると、早速ヒット。しかし、ロッドが木に引っかかりバラシ。なんだよもう。しかし、いきなり反応があるのは悪くない。2尾目もバラシ、ちょっとまずい雰囲気になったが。3尾目でようやくキャッチ。しかしスレだった・・・。その後、ようやくまともに魚をキャッチ。まずまずの山女だった(写真2)。この後、上流は遡行が困難だったので、釣り下ることにする。サイズはアレだが、そこそこ反応はある。 しかし、この様な(写真3)大場所では反応がほとんど無い。どこの川に行っても、こういう深場はイマイチ反応が悪いのは何故だろう?フライに気がつかれないのかな?ま、7,8尾釣れたので、早いけど今日は上がっちゃおう。しかし、さっき釣れなかったあの深場も、沈めたら釣れるかも?と思い、ルースニングで水中を探ってみることにする。とりあえず、そのポイントの前に小さめのニジをゲット。ルースニングにも反応することを確認し、例の場所(写真3)へ。バブルラインの脇を数回流すとインジケーターが引き込まれたので、すかさずアワせる。お、今日イチの重さだ。ようやくネットでキャッチ。本日最大の36pの虹鱒(写真4)でした。まあ、そんなにすごいサイズでは無いけど、戦略通りに良いサイズ魚が釣れたので満足感が高い。〆の1尾には丁度良いな。電動バイクで周りのロケハンもしたいので、本日はこれにて終了。しかし、こんなに混むようになっちゃ、この川に来る機会は減るかもしれないなぁ。








 2022年7月22日(金)/9:30〜12:20/夕張川//水温:14℃/釣果:雨鱒×10、う○い×3
 本日は休暇を取っての釣行。今日の夜からは雨予報が出ているので、いつものように泊まりがけでは無く今日だけの日帰り釣行。本当は、渚滑や湧別まで足を延ばそうかと考えていたのだが、右膝の負傷とこれまでの疲労の蓄積で、どうにも遠出する気力が湧かなかったというのが本当のところ。あと、折角買ったE−BIKEを本格的に活用するため、前々から目を付けていた場所へ人の少ない平日に行きたいと言うのも一つの理由である。で、その場所とは夕張川である。夕張なんか数え切れないくらい行っているのでは?と思われるだろうが、狙った場所は最上流部。林道のゲートからさらに8qほど上流の熊の巣窟である。このゲートからE−BIKEでツーリングである。すべてダートだし、アップダウンもかなりあるので、E−BIKEでどこまで行けるのか?バッテリーは持つのか?などのチェックも兼ねている。
 目的地はGoogleマップでは林道が終わっている所から2,3q先だが、かなり人が入っている形跡がある。こんなとこまで来てよく怖くないもんだ。まあ、複数人で来れば恐怖心も薄れるか。私は以前のトラウマもあり、ロンリーウルフなので、怖くて仕方が無い。なので、対策はバッチリである。カウンターアソールト、熊鈴2個、折りたたみ鎌、爆竹、そして今回ラジオも導入した。熊鈴って歩いてないと音しないので。と、万全の準備で釣りを開始したが、やはり人が多く入っているのか、あまり反応が良くない。水は少し濁りが入っている。先日の大雨の影響がまだ残っているのか?入った場所が割と大場所のポイント(写真1)だったが、一発目で30ちょいの雨鱒(写真2)をゲットしたが、その後はウ○イばかり。うーむ、上と下どっちへ行くべきか?上流は2本に分かれてるが、木々に覆われてきてちょっと怖いので、釣り下ることにする。まあ、元々狙っていた場所が下流だったというのもあるが。しかし、これだけ上流に上がってきても、ポコポコ釣れるという状況では無いな。誰もが狙いそうな大場所こそ、ほとんど反応が無い。私は、その川の魚影の濃さって、こういう所で判断するので。本当に魚影の濃い川って、ここぞという場所で必ず反応がある川だと思うのよね。それはさておき、入渓場所から離れるに従って、少しずつ魚が出てくるようになった。そのうち、魚の溜まっている場所を発見(写真3)。ここで、本日1番と2番のサイズを掛けたのだが(個人の感想です。)、1尾はフックオフ、もう1尾はラインブレイクで2連チャンで逃してしまった。こんなのは久しぶりだな。そういえば、昔、通ってた時も良くあったな。岩が鋭角的だから。そんなこんなで釣り下って、2,3尾に1尾30p後半が混じってくる感じかな。結局、虹鱒は居なかったな。気がつくと、もう昼も回っている。飲み物を持ってくるのを忘れてしまって、あまり長くやってると熱中症や脱水症状の危険があるので、これで終了にしよう。
 元来た道をE−BIKEで戻り(バッテリー持ったな)、車に積み込み移動。今日の計画では、ダム下の様子も見て、出来れば入ってみようと思っていたのだ。しかし、かなりの増水と濁り。ちょっと釣り出来る状況じゃ無かった。他にどこか入ろうか考えているうち、頭がボーッとして異常な眠気が襲ってきた。うーむ、脱水気味かな。暫く横になって、回復してから帰路につく。
 しかし、夕張川って、河原も川幅も広く、そんなに深くなくて遡行もしやすいので、ホント、フライ向きの川なんだけどな。阿寒みたいにすれば、夕張の地域復興にも繋がるかもしれないって昔から思ってるんだけど、どうにか出来んかな?







 2022年7月16日(土)/7:00〜10:40/忠別川/のち/水温:11℃/釣果:虹鱒×9
 またしても道内アチコチ雨予報で、行く場所が限られてしまう。ほんとは三連休なので、ちょっと足を延ばして襟裳の方に行ってみたかったのだが、道内の南側の方が悪天候の予報。仕方が無く、またしても道北方面に行くしか無くなってしまった。ま、まだ行っていない忠別でも行ってみるか。家を出る時は強風で小雨がぱらついていたのだが、東川の方に来るとすっかり青空で、風もさほど吹いていない。しかし、忠別の下流はかなり濁りが入っていた。これは大丈夫か?と思ったがダム上はほぼクリアな水質だった。しかし、問題は人の多さ。いつも入っている場所も、さらに上流側も車が停まっている。下流の濁りがキツいから、上に逃げてきているのだろうか?まあ、幸運にも最初の頃に入っていた下流側が空いていたのでそこから入ることにする。ここら辺、一時期は川幅が細くなっていたのだが、最近は川幅が広がり、広々として良い感じになってきた(写真1)。さて、今年の状況はどうだろう?
 出だしは、生命感が感じられず、魚の反応も無い。むむむ、こりゃあまり状況が良くないのか?人も多いようだし抜かれちゃってるのかも?しかし、暫く釣り上がって行くうちに、魚が反応し始めた。小さめだが、虹鱒が釣れ始めた。そして2,3尾に1回はそこそこ満足できるサイズが釣れ始める。最初は35p(写真2)。その後小さいのを釣った後、同じ場所でそこそこ良いサイズがヒット。しかし、これが岩に絡まってウンともスンとも言わなくなってしまった。こりゃ岩に化けちゃったか?と思いつつも、角度を変えたり、近づいたりしているうちに運良く外れた。お、魚もまだ付いてるやん。急に下流に走られて焦ったが、落ち着いてネットイン。尾びれが少し欠けた37pの虹鱒(写真3)。その後、開けた場所に魚が結構付いていたので、そこで粘って何尾か釣っていたら、さきほどよりさらに重量感のある魚がヒット。そうそう、先週もこういう広々とした場所で大物釣りたかったんだよ。一週遅れで実現できた。しかし、魚をネットインした後、GoPROが暴走。途中で映像が切れていた。さらに後続の人に声をかけられ写真を撮るのも忘れてしまって、魚の全身が記録できなかった。本日、1番のサイズだったのに。この後、上流に行ったが、人が入ったのかパッとしなかったため、釣果的には満足したし別の川を覗いてみることにする。(結局、いい場所がなくこれで終了。)
 この後、釣りで運を使い果たしたのか、どこかでINSTA360を無くしてしまうわ、昼飯食おうと思って行った店が連続で5軒臨時休業(店は深川、滝川、岩見沢2軒、江別と点々としたため、結局、下道で帰ってきてしまった。)で、結局昼飯抜きになってしまうわ、散々な目に遭ってしまった。





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 2022年7月8日(金)/7:20〜9:00/音更川/のち/水温:13℃/釣果:虹鱒×1
              /10:00〜12:30/音更川支流NT川//水温:10.4℃/釣果:虹鱒×6
 今日は日曜出勤の振り替え。ようやく十勝への釣行が実現できた。行こうとしたら悪天候で、結局5、6月は来れなかったもんな。ちょっと時期を外したような感じは否めないが、満を持して出発。しかし、行く手を阻むような高速の通行止め。道東道は2カ所も通行止めになっていて、予定より30分以上遅れてしまった。こちらが移動する時間帯の工事、止めてくれよ・・・。これだから前乗り車中泊が必要になってくるんだよなぁ。しかし、私は未だに右膝が治らず、とても車中泊どころではないので、早朝出発。とほほ。
 今日は長期予報では悪天候だったのだが、何とか持ちそう。霧雨は降っているが、止みそうだ。本日の目的地は、音更川本流一本勝負。いつも入っているポイントを目指す・・・が、あれ、場所が判らん。なんで?よくよく見ると、ここ2,3年とは流れが変わっている。中州なんかが出来ちゃって・・・。しかも、あまり生命感が感じられない。ようやく釣れたのはこれ1尾(写真1)。だめだ、こりゃ。数日前に大雨洪水警報も出ていたし、まだ水も引ききっていないようだし、川が落ち着いてないのかな。沈めたら行けるのかもしれないが、今日はこの川ではドライでドーンがしたかったので諦める。
 前言撤回。いつもどおりのランガンに移行。で、いつもの支流に行ってみた。こちらも厳しいだろうなと思っていたのだが、思ったより魚は反応してくる。が、しかし、フッキングに至らない。やはりプレッシャーのせいで神経質になっているのだろうか?それでも何とか6尾ほど釣ったが、30ちょい位のが1尾釣れた以外は、20センチあるかないかってところ。ダメだな。見た目は良い感じだったのだが・・・。行かないつもりだったが、もう時間もあまりないので隣の士幌川水系に移動するか。



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              /13:45〜15:10/士幌川水系//水温:13℃/釣果:虹鱒×6
 来ないつもりだったのだが、音更があれだけ釣れなきゃ仕方が無い。今日は魚の成る落ち込みでは無く、少し下流の、ここも良く入る場所(写真1)からスタート。川に入ってみると、思っていたよりかなり濁っている。あちゃー、大雨の影響がまだ残っていたか。ドライでは、魚が気付かないんじゃないかと思い、タングステンビーズで少し重めのUV系のビーズヘッドニンフで行くことにする。結果的に、これが成功だった。しばらくは何も反応が無くここは失敗だったかと思ったのだが、粘っているうちにようやくヒット。しかし、20センチ程度で何とも寂しいサイズだな。でも魚はまだ居るだろう。もう少し遠出した甲斐のあるサイズが欲しいものだ。ビーズが重いので投げるのが難しいが、流す距離を稼ぐためにあの白泡の辺りに打ち込みたい。重さにも慣れ、何とか段差のギリギリに打ち込んで流していると再度ヒット。むむ!今度は結構重いぞ。おうおう、岸の草の中に突っ込んでいこうとするのを何とかいなして、後ろの浅瀬でネットイン。カットスロートのような下顎の長い40のニジ(写真2)。ようやくこのサイズが釣れたぜ。さて、この魚とやりとりしている間に、他のデカいのが付いてきていたように見えたんだが・・・。改めてキャスト。左右の落ち込みを交互に流していると、数投目でインジケータが引き込まれた。すかさずアワせると、先程のものより更なる重量感を感じる。これはデカいな。なんで十勝に来ると、川と魚のサイズが反比例するかな。タックルも#2とスーパーライトだし。ティペットも5X(0.8号)なんだから。先程と同じように後ろの浅瀬でネットイン。これは中々デカいな。はかて見ると47pのニジ(写真3)。このサイズを音更で釣りたかったんだがなぁ・・・。理想どおりに行かないが、ま、それを言うのは贅沢か。この後は小さいのを数尾釣り、移動して、いつもの魚の成る落ち込みに行ってみたが、こちらは川岸の木が前回から更に伐採され、丸裸になっているせいか、イマイチだった。まあ、この水系でやることはやったから。最後に音更の下流に行ってみよう。
 どこに入るか見て回るが、平日だというのにアチコチに人が入っている。ようやく人のいない場所を見つけ、音更の駒場の辺りに入ってみたが、流れが強すぎてイマイチ。水量が減ったら良さそうなのだが、こういう時は底に沈めれば行けるのかな?でも、私の釣りのスタイルじゃ無いからな。ま、そこそこの魚は釣れたし、膝も限界なので。今日はこの位にしとこう。





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 2022年7月9日(土)/9:40〜11:25/沙流川水系//水温:11.4℃/釣果:オショロコマ×9
 ホテルで一泊し、朝起きたら雨がシトシト。予報通り、十勝地方は今日は雨、段々天気が悪なりそうなので、行こうと思っていた南十勝への釣行は諦め、帰る途中にある川でやってみよう。しかし日勝峠は濃霧でビチャビチャ。釣り出来るかなぁ?と思っていたが、峠のてっぺんを越えた途端、路面が乾き始めた。ここら辺で、入れる場所を探してみよう。かなり上流の方の林道に入ってみたが、この足の状態で所見の場所はどうだろうと思い、先日行った場所に入る。あそこは入ってすぐ大物が釣れてしまったので、奥の方をやっていないのだ。釣果よりも、ロケーションのチェックを優先しよう。
 過去2回、大物が釣れたコンクリート護岸脇は、さすがに今回は大物がおらずオショロコマだけだった。ここも先日の雨の影響が残っているようで少し増水しており、魚が付くには少し勢いが強い。大物は下流に流されちゃってるんじゃないかな。しかし、相変わらず魚影が濃い。(本日はオショロコマばかりではあるが・・・。)ほぼほぼ撮影する度にかかるので、動画の無駄ファイルが少なくて良い。釣り上がって行くうちに、変な魚が釣れた(写真1)。オショロコマなんだろうが、模様も朱点も無い。ホウライオショロコマ?と言うべきか・・・。突然変異だろうが珍しいものが釣れたな。
 さらに未開の地を釣り上がって行くが(写真2)、思いのほか瀬が多く、大物が付きそうな深場が少ないなぁ。釣れる魚もオショロコマばかりだし、以前入った上流の方まで見えてきたので、今日はこの位にしておこう。
 入渓場所に戻る途中、こんなキノコ(写真3)の群生を見つけたのだが、食べられるのだろうか。形状からして毒キノコではないと思うが・・・。色はちょっと白すぎるが、まるでマイタケみたい。これが野生のマイタケだったらとんでもないお宝だぜ。知識の乏しい自分が恨めしいぜ。





 2022年7月2日(土)/7:30〜11:30/美笛川支流//水温:11.8℃/釣果:山女×6
 明日は朝から仕事なので、あまり無理が出来ない。ということで近場の川で釣りをすることにした。折角、E−BIKEを手に入れたので、林道に車が入れず、かと言って徒歩では中々キツい場所で、20数年前に行ったことのある千歳川水系の川に行ってみることにした。しかし、林道の入り口付近に良い駐車場所がなく、ゲートも隙間が無く、バイクを乗り越えさせるのが、今の足の状態ではキツそうだったためあえなく断念。決して熊に怖じ気づいたわけではない。さてどこに行こうか?もう一つ気になっていた川があるので、そちらに行ってみよう。
 場所は美笛川の支流の川。現在、美笛峠は土砂崩れの恐れがあり通行止めとなっていて、支笏湖の北側の道路はほとんど車通りが無い。なんか休日だというのにちょっと寂しい。せっかくバイクがあるので、パーキングに車を止めて、林道はバイクで行くことにする。途中でゲートもあるだろうし。暫く走っていくと、かなりの高さの砂防ダム(写真1)がある。あー、こりゃ上流に大きな魚は居ないな。ちょっと上流をやってみて、魚の反応が無かったので、ダム下流に移動。しばらく下ってから、引き返して釣り上がって行く。ちょっとして、ようやく魚がヒット。小さいけど・・・。やはり、この川は山女の川か。美笛の上流もそうだが、支笏湖につながってるのに魚種が全く違うのが不思議な感じがする。しかし、大きい物でもこのサイズ(写真2)。ダメだな。ダムまで来たところで終了とする。ダムの落ち込みも期待外れだったし、また、痛めていた右膝をやってしまったし。温泉でも入って帰るか。



 2022年6月25日(土)/7:30〜11:30/愛別川水系/のち/水温:11℃/釣果:岩魚×4
 数日前から北海道は大雨洪水警報があちこちに発令されていて状況は最悪。そんな中で降水量が少なかったのは、上川方面なので、そちらの川に行ってみることにする。目的地は愛別川水系の初めて入る河川。昨年も忠別が大増水の時こちらに来てみたら、全く平常通りだったので行けるのでは無いかと思ったのである。
 来てみると、案の上、平常通りと行った感じだ。全く濁りも無い。一般道から林道に入って少し上流部に入渓する。ここら辺は熊も多いので、珍しく爆竹を鳴らしてから入渓した。周りには何もない場所だが、そこそこ人が入っているようだ。川まで踏み跡もあるし(動物かもしれないが・・・ドキドキ)、ちょくちょくある大場所では、全く魚尾反応が無い。これは相当叩かれているのだろう。釣り上がってみるが釣れるのは竿抜けしたような場所で、よう役釣れたのは20センチ程度の岩魚だ。そんな中で、3尾目でようやくまともな魚がヒット。そんなに大きくは無いが、35pの岩魚(写真1)。こんな何の変哲も無い場所(写真2)から出てきた。この先は暫くチャラ瀬が続いているようなので、入渓場所まで戻り、さらに釣り下ってみる。しかし、1尾をかけ損ねただけで全くダメ。このポイントに見切りを付ける。車で更に上流を見に行ってみると、ちょっと気になる落ち込みがあったので、そこだけ試し打ち。しかし、20センチにも満たない岩魚が1尾のみだった。その後同一水系2カ所を回るが、行く先々で痛めている右膝に更に追い打ちのダメージを受けただけでサッパリだった。
 このままではスッキリしないので、一か八か忠別に行ってみるが、やはり大増水で釣りになる状況ではありませんでした。とほほ。



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 2022年6月18日(土)/8:30〜11:00/鵡川//水温:13℃/釣果:虹鱒×4
 本日は、満を持しての鵡川釣行。何故かと言えば、ここに来るためにE−バイクを購入したと言っても過言ではないからだ。車では入れないこのポイント(写真1)まで来てみたかったのだ。足に障害が出てから、長距離を歩くのが中々苦痛で、こういった場所まで来るのに二の足を踏んでいたのだ。足だけに・・・。ここら辺ならあまり人も入らないだろう、と思っていたのだが、案外、奥まで車で入れるので、入れ替わり立ち替わり人が入ってきている。もう、この時点で思惑が外れ、さらに、絶好と思われるポイントでも全く反応なし。これだけ広い川なのに、唯一魚の反応があったのは、チャラ瀬で浅くなった場所の深場のマンホール周り(写真2)、ここだけ。なんでこんなに広い川で、小河川のようなポイントでしか魚の反応が無いのか・・・。人気河川でプレッシャーも高いし、広い場所ではデカい魚が底べったりなのだろうか?そうなると、ウェットにガン玉かませて流さないとダメかな。試しにアウトリガーもちょっとやってみたけど、引っかけてすぐに終了。やはり、どーも鵡川は私向きの川ではないなぁ。 川の規模の割に釣れる魚も小さいし、移動だな。


              /12:00〜13:50/沙流川水系//水温:12.8℃/釣果:虹鱒×5くらい、オショロコマ×10くらい
 まあ、こんな事もあろうかと移動は覚悟していたのだが、帰りがてら途中の川でと考えていた。最近は体力が落ちてきているので、できるだけ長距離移動しないようにこんな感じになってきたのだが、何を思ったか、さらに足を伸ばして沙流川水系の昨年行った場所へ来てしまった。最近、ろくな釣果がないのでフラストレーションが溜まっていたせいかな。昨年、大物は釣れたがそれほど魚影が濃い感じはしなかったので、リピートはしないだろうと思っていたのだが、あまり多くの場所はやっていないので、もうすこし探ってみても良いかもと思ったからだ。
 とりあえず国道の橋の辺りを探ってみると、ちょこちょこ魚の反応はある。しかし、小さいせいかラバーレッグのビッグフライには乗りきらない。それでもなんとかヒット。オショロコマだ。やはりここら辺はオショロコマが多いのだな。その後釣り上がろうと思っていたのだが、支流が流れ込んでいたので(写真1)、ちょっと試しにやってみる、すると、これが予想外に魚影が濃い。オショロコマ(写真2、3)が入れ掛かり状態。其の合間に、30pくらいのニジが釣れてくる。
これはちょっとビックリ。昨年それほど魚影が濃くなかったのは、あの異常な暑さのせいだったのかも。ベストシーズンならこんなに釣れるのか。ほんの2,30mくらいで二桁以上釣れて、このままここでやっていると他の場所を回れなくなってしまうので、ここでの釣りを切り上げる。そして本流の方を釣り上がって行くことにする。ここは(写真4)、昨年48pのホウライ鱒が釣れたの場所だが、まさかそうそう美味しい目は合わないだろう、と思いながらコンクリートの境目にフライを流していくと、魚が出てきた。ライズが小さかったので、またオショロコマかなと思ったら突然強い引き。おお、これはそこそこある。ネットでキャッチ・・・と思ったら、ネット忘れてきたー。しかし、昨年、ここでの取り込みの実績があるので、慌てず騒がず、岸まで寄せて何とかキャッチ。40pの虹鱒(写真5)。いやー2匹目のドジョウは居るんだなぁ。久々に満足。もういないだろうと思いつつも、さらに奥から流してみると。フライを追いかける魚影を発見。先程と同じくらいだ。慎重に魚の居た場所を流してみると、すごい勢いで魚が飛び出してきた。すかさアワせてフッキング。しかし、勢いの割に素直に寄ってきてあっさりキャッチ。40にちょっと足りない38pの虹鱒(写真6)だった。いやー、予想外に満足行く釣果が得られたが、この魚をキャッチする際に痛めていた右膝を強引に曲げて、聞いたこと無い音が膝から聞こえてきたので、動けなくなる前にすぐに引き上げることにする。もう昼も大分回ってしまったので、昼飯は抜きだな。汗もかいたし、膝もおかしいので沙流川温泉で身体をいたわろうっと。







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 2022年6月11日(土)/7:10〜11:30/辺別川本・支流/のち/水温:9.7℃→7℃/釣果:虹鱒×2、オショロコマ、岩魚
 本日は、昨年この時期に調子の良かった辺別川に来てみた。いつもは忠別のついでの川だが、本日はE−バイクを持ち込み、この川を少し探索してみるつもり。ということで、いつもの入渓場所に電チャリを置き、下流の橋から釣り上がり、移動時間を短縮する。しかし、全く釣れない。昨年はこの時期夏日連発だったが、今年は20℃に届いたのが何日あるかって状況だから、季節の進行が遅れているのかな?水温も2桁に届いてないし。そのうえ本命ポイントに先行者がいて、まともに釣りも出来なかった。どうしようか悩んで、あの上流に行ってみることに。あまり流れが良くない感じだったので、目の前だけ試しにやってみる。水温も更に下がって期待できないかと思ったが、小さいながらも虹鱒2尾とオショロコマが釣れた。何とかボウズは免れたが、渡河するにはちょっと流れが強いので、ここをやめて支流の小河川に行ってみる。しかし、さっぱり反応がないので暫く釣り下ってみる。下流の方は思ったよりポイントっぽいところが多い。が、さっぱりだ。ここら辺りも人が多く入っているのかな。なんとか、岩魚を1尾釣り上げ、入渓ポイントまで戻ってくると、雨が降りだしてきた。降るのは夜だって言ってたのに。先週に引き続き、雨でサスペンデッドだな。さて、久しぶりに
花かぐらでひとっ風呂浴びて帰ろうと思い、風呂の洗い場で座ろうとしたら、あら?右膝が曲げにくい。どこでやっちゃったんだろう?先週の左膝に続き、今週は右膝。今後の釣行に影響がなければ良いが・・・。昼食は、すっかり遅くなってしまったので、通しでやっている旭川空港の農か屋でスパイスカリー。この頃になると、かなりの土砂降りとなってきた。どうにも今年は暖かくならないな。昨年とは偉い違いだ。 





 2022年6月3日(金)/8:00〜11:30/長流川/のち/水温:11.7℃/釣果:虹鱒×3
 明日、コロナワクチンの職域接種作業があるため本日は振替休日。今日はだいぶ前から行く場所は決まっていた。満を持してのホームリバー釣行。昨年は春先に1度しか来られず、しかもボウズ。もう、この川もすっかり釣れなくなってしまった。今日もかなり厳しい戦いになるだろう。
 今日の天気予報はあまり良くなかったが、晴れ間が出てきた。そんなに悪くないじゃん。水温も二桁を超えているので、ニンフで行こうと思ったが、ドライで行くことにする。いつも入っている、第1と第2の橋の間の区間。昔ならちょくちょく魚が顔を出していたのだが、一昨年、59のブラウンを釣って以降、全く釣れなくなってしまった。動画で出したのが間違いだっただろうか?本日も、全くダメ。そしてこの川の第2の橋の上流部の大場所。ここも居ないだろう、と思っていたら対岸の護岸ギリギリで魚が飛び出してきた。なかなかの重量感。これはいいサイズ、と思った矢先、フッと軽くなってしまった。えー、何でやねん?貴重な1尾を取れなかった。この場所、バラす確率が何故か多い。どうなってんだろう?その後は反応がなく、第2、第3の橋の中間地点。ここはあまり釣れたことがないのだが、ここで、本日ようやく1尾目。大岩の影から小さな虹鱒が出てきた。更に少し上流の岩陰(写真1)でもう1尾(写真2)。おっと、今度は少し良いサイズ。かなり走り回ってくれた。34,5ってところかな?今のこの川では、これ位のが釣れれば御の字かな。更に第3の橋の手前で小さいのを1尾。ここから引き返しがてらニンフで探ってみる。しかし、反応がなく、他の釣り人が入ってきたので、第1の橋の更に下流まで行くしかし下流にも釣り人発見。平日だってのにこんなに入ってるんだもんな。そりゃ釣れなくなるわ。他の場所も探ってみようと思っていたが、すっ転んで、膝を岩にぶつけ腫れ上がってきてしまったので、コレにて終了、いつもの温泉に入っていくことにする。風呂から上がって外を見てみると、滝のような豪雨。やめて正解だった。車の運転も憚られるほどなので、ここであんかけ焼きそばでも食ってから帰ろうっと。



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 2022年5月21日(土)/7:15〜8:30/長流川支流//水温:6.4℃/釣果:なし
               /9:00〜10:45/尻別川支流ウォータースライダーの川//水温:7℃/釣果:岩魚×2
               /11:15〜11:30/尻別川支流//水温:9℃/釣果:岩魚×1
 やはり5月の北海道は一番釣りづらい季節だ。全道的に山女が禁漁なので川の選択肢が狭まるし、暑いのか寒いのかはっきりしない。川によって、全く状況が異なるからだ。今年もそんな状況に翻弄されて、釣果はイマイチだ。まあ、昔はそもそもこんな時期から釣れないだろうからと、釣りすらしていなかった位だがね。
 さて、本日はあまり書くこともない。トピックといえば、初めての場所を2カ所訪れたこと。なのにこの釣果。初場所幸運スキルを持っている私でも、この時期ではその効果が発揮されないのだ。一つは長流川の支流(写真1)。渓相は良く、ポイントもそこそこあるのだが全く反応がなかった。国道に近いから、もっと奥まで行かなきゃダメかな。
 ココを諦め、長流川の上流にいてみようと思ったが、キノコ王国の前で通行止め。いつになったら美笛は開通するんじゃ。仕方がないので、先日も来たウォータースライダー川に。しかし入ろうと思っていた上流側に先客。むむ、この場所もバレてきたのか。仕方がなく、下流に入渓。何とか岩魚を2尾釣ったが、魚影が薄い。コレまで来たことの無い国道に架かる橋まで釣り下ってみたが全く反応ナシ。下流の方は落差工がある事を発見。これでは上流は本流からの遡上魚は望めないな。もしかしたら、ここに魚が溜まっていないかと思ったが、こんな国道近くではダメだった。
 なんかコレで終わるのもしゃくに障るので、先週の帰りに発見した、尻別川の支流の支流の崩壊した橋(写真2)のあたりだけ試しにやってみる。すると、一発目で小さな岩魚がヒット。上流に行けば、もっと岩魚がいるのかな?気にはなったが、温泉入って、昼飯も食いたいので今日はこれで終了。機会があったら、上流も試して見よう。




 2022年5月13日(金)/10:10〜11:00/豊平川支流//水温:7.6℃/釣果:なし
                 13:30〜15:30/尻別川支流OS川//水温:9.3℃/釣果:虹鱒×6、岩魚×1、NG×3
 明日はワクチンの職域接種の誘導にかり出され、本日が振替休日。明日は丸一日立たされるので、あまり無理せず釣行するため、市内での釣りを敢行する。(ま、寝坊してしまったというのが大きな理由だが。)そして、もう一つ。先週話した新兵器の試験運用を行う目的もある。新兵器とは、最近はやりのE−バイク(フル電動自転車)である。一応、原付登録なので車道を走るのだが、バイク的な物は乗ったことがないので、交通量の多いところは怖くて走れないのと、山道での馬力も試したいので、豊平川の支流の一つに向かうため初乗りを行った。まあ、こちらのレビューはそのうち動画でアップするとして、釣りの方だが、川に入ってみると思っていたよりはるかに小さい川で、フライには圧倒的に不向き。ストレスが溜まってきたので、早々に見切りを付け、移動することにする。午前中で上がるつもりだったが、寝坊して出遅れたので午後の部に突入だ。
 昼飯に蕎麦を食って、尻別川のいつもの支流に向かう。ここはこの時期NG魚がいるのであまり来たくなかったのだが、背に腹は代えられない。さすがにもう雪は残っておらず、水温も思っていたより高い。ドライでも行けるかと思ったが、とりあえずルースニングで開始。本日は、あまり魚影の濃さは感じなかったが、いつもは出ないポイントで魚がよく出た。ここも(写真1)見た目は良いが、いつもはあまり魚が出ないのだが、本日は虹鱒(写真2)をゲット。そんなこんなで釣り上がって行くと、やはりNG魚が釣れてしまった。2時間ほどやって、ツ抜けしたので(半分くらいはドライで釣った。)キリよく上がることにする(結局3割がNG)。明日の事を考えるとあまり疲れを残せないのでね。ということで帰りに小金湯温泉に寄って行こう。


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 2022年5月6日(金)/7:30〜8:40/夕張川支流O川//水温:7.2℃/釣果:虹鱒×4
              /9:00〜9:20/夕張川支流PM川//釣果:なし
              /10:00〜11:40/夕張川支流K川//水温:8.6℃/釣果:虹鱒×3
 GW終盤の平日。休日は混んでいるだろうから休みを取って釣りに行く。というか、新兵器を買ったためGW中はそちらの作業と、今日も午後からは役所に行かなければならないため休みを取ったそのついで。あんまり時間もないので、近場の湯張り川の支流をランガンすることにする。
 まず初めは。今シーズン初のO川。すっかり雪代の影響はなくなって少し渇水気味。まずは魚が多く付くこの場所(写真1)から。少し期待していたのだが、ここではようやく1尾(写真1)。あれ?どうやら人が入った形跡がある。やはりGWを挟むと、人が入っちゃってるんだなぁ。釣れるべき所で全く反応がなかったりなので、コース途中で切り上げ。移動する。
 2カ所目は、前から目を付けていた新たな支流に入ってみたが、全く生命反応が無い。すぐさま移動。
 3カ所目は4月頭に来たこの川。こちらも、人の入った形跡がある。昨年は、人の痕跡を見かけたことはなかったのだがなぁ。案の上、全くダメだ。前回釣れたところも、水が少なくなって、ポイントとしてイマイチになっちゃってるのもあるが、釣りきられちゃったのかなぁ。たばこの吸い殻が落ちてたり、あまりマナーの良くないのが入ったようだし。この川では最低記録の釣果になってしまった。もう少しやりたかったが、制限時間となったので帰路につくことにする。新兵器の登録手続きに行かなければ。(17時過ぎくらいまでやってたので慌てなくても良かった。)新兵器導入の経過は、いずれ動画にします。



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 2022年4月29日(金)/8:15〜9:30/三階滝川//水温:3.5℃/釣果:なし
               /10:40〜12:30/尻別川支流//水温:5.2℃/釣果:岩魚×5
 この時期の新しい釣り場を発見すべく、行ったことない場所に行くことにする。まずはホームリバーの支流、三階滝川である。札幌より南の方なので、もういい頃合いなんじゃなかろうか?と思って行ってみたのだが、標高が高いので、季節の進行が全然遅かった。まだ雪も残っているし、水温も3℃台。あちゃー。一気にテンションだだ下がりだが、折角来たのでやってみる。割と川幅も広く、水も綺麗で良い渓相なので夏に来てみる価値はあるかもしれないが、なんせ水温が低すぎる。一番の大場所(写真1)をやってみて、全く無反応だったので場所を変えることにする。
 もうすこし下流の支流も覗いてみたが、あまりやる気がせず車に戻ると、猛烈な眠気が・・・。なんだ、こりゃ。車の中で30分ほどウトウト。ヤバい、釣りする時間がなくなる。年明けからの無理がたたって、かなり体力が落ちているな。疲れが溜まって仕方がない。
 ほんのちょっとしかやってないのに、かなり疲れてしまって、面倒なので昨年岩魚を爆釣した尻別川の支流に入ってみることにする。この時期に入ったことがないので、果たしてどうだろう。うーむ、かなり増水気味。水の濁りは水が落ち着いている時より綺麗なくらいだが、爆釣したポイントが激流になって潰れてしまっている。あんなにいっぱい居たのに全然釣れない。釣り下りながら、なんとか流れの緩い深場を見つけ、そこにビーズヘッドニンフを流して、ようやく本日の1尾目、20pくらいの岩魚がヒット。何とかボウズは免れた。更に同じ場所を攻め続けると、今度は先程より大きな魚がヒット。尺上の岩魚だ(写真3)。この位のが釣れれば来た甲斐があるというモノ。その後、20pくらいの2尾と、極小の子岩魚をヒットし、一応、めぼしいポイントは探ったので、これで終了とする。折角来たのにショボい結果だったので、久々に食い物屋と温泉回って帰ることにしよう。(ブログへ





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 2022年4月22日(金)/7:50〜10:40/音更川支流N川//水温:5.3℃/釣果:虹鱒×4
 先週金曜日、コロナワクチンの3回目の接種を受けた後、頭痛と発熱が翌日まで続き、結局釣りに行けなかった。行こうと思って早起きはしたのだが、無理だった。
 今週は、久しぶりに十勝方面に一泊しての釣行である。まずは、いつものごとく音更川の支流のこの川に。いつものポイントは散々叩かれているようなので、正直期待していない。それでも過去にいい思いをしているので、試さないわけにはいかないのだ。さて、流れはすごくいい感じなのだが、やはり全く音沙汰がない。ま、想定内だ。今日はここが本命ではない。もっと上流の方が本命である。林道を走って、上流の橋から入渓。森の中なので、ちょっとヤツが心配だが、地理的に可能性は少ないんじゃないかな?と思っている。
 暫く釣り上がってみたが、反応がない。うーん、時期的にまだ早いのか?こちらも人が入っているのか?しかし、このポイント(写真1)で、なぜか虹鱒(写真2)が3連チャン。お、ここから釣れ始めるのか?と思ったのだが、その後は1尾釣れただけ。これは早めに見切りを付けた方が良さそうだな。引き返そうと思ったが、河原のさきの木立に壊れたトラクターが置いてある。あれ?なんだすぐ横が林道じゃないか。そうか、人が入りやすいところは抜かれてしまっているのかもしれんな。木立を抜けて、林道に出ると、自分の車が見える。なんだ、全然、距離来てないじゃないか。もう少し、奥まで行ってみても良かったかな。ま、次の川に行かなくなきゃならんから、今日はここまで。盛期に試して見よう。 

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               /12:30〜16:10/士幌川水系//水温:10℃/釣果:虹鱒×13、ブラウントラウト×2
 早めに昼飯を食って、午後からは士幌川水系のいつもの絶対魚のいる堰堤に入る。こちらは、先程の川の倍近く水温がある。浅くて、あちこちコンクリートで固められているので、暖まりやすいのかもしれない。もう、すっかり盛期と言っても過言ではない。ドライでも行けそうだが、まずはルースニングで。一投目、いきなりヒット。サイズはあまりないが、アッという間に釣れてしまった(写真1)。さすが、絶対魚の居る川。二投目、三投目もヒット。1キャスト1フィッシュ。もう、釣り堀状態。というか、釣り堀の方が難しい。一段落したので、ポイントを少し上流に移し、今年初ドライでヒット。もう、ドライでも問題なさそうだな。2,3尾釣って、ここではサイズが見込めそうもないので、車で、少し下流のいつもの堰堤のプールに移動する。ここでは、初めからドライで。ここも、労せずヒット。1尾目は虹鱒。そして、2尾目はこの場所では初めてブラウンが釣れた。ブラウンの川と言われている士幌川水系だが、この場所ではこれまで1℃も釣ったことがなかった。この川、ブラウンなんて居るのか?と思ったが、居ることが証明されたな。結局、ここで2尾のブラウンが釣れた。もう、数的には十分釣ったので、大物を求めて、士幌川本流のかなり下流の方に行ってみる。しかし、下流の方は全く生命感がない。うーむ、同じ水系でこんなに違のか。釣れないと、疲れと足の痛みがドッと出てきたため、かなり早いがもう上がることにする。豚丼食って、ホテルで温泉入って明日の備えるか。
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 2022年4月23日(土)/8:50〜10:30/音更川支流S川//水温:9.8℃/釣果:虹鱒×6
 十勝釣行2日目。今日は少し早めに帰らなければならないので、ホテルからそんなに遠くないところで短時間だけやることにする。天気は昨日より晴れ間が多いが、風が強い。開けた場所ではキャスティング出来なさそう。ということで、以前ちょっとやったことのある然別川の支流に行ってみるが、川が浅くてイマイチ。うーん、ここは水系を変えて、昨年秋にちょこっとやった音更川の支流に入ってみる。小さい魚は居たので、本流との合流点まで行けばサイズが上がるかと思い行ってみるが、砂防ダムで魚止めになっていて、上流へは遡上が期待できないではないか。仕方なくダム下で釣り始める。水が淀んでいる場所が多いわりに、小さいながらも魚影は濃かった。こんどはダム上に入ってみるが、ちょこちょこ小さいのが釣れるのみ。これ以やっても期待できそうもないので、早々に終了にする。職場へのお土産も買わなきゃダメだしな。新しくできた、音更の道の駅でも見に行ってみるか。

 2022年4月9日(土)/7:50〜11:00/夕張川支流K川//水温:3.6℃/釣果:虹鱒×5、岩魚×1
 満を持して、今シーズン初の夕張川水系。春先では一番期待している川の一つである。前週と同じく、またしても昨年と同じ時期、同じ河川への釣行。やはり雪の残り具合が、昨年の2割増し、3割増しって感じだ。水温も3.6℃とまだ低い。さてどうだろうか?いつもの入渓場所(いつもと言っても数回しか来てないが。)より、少し下流から入ってみるが、結局、いつもの入渓場所まで上がらないと、魚の反応がなかった。いつもの護岸沿いの深場で、数回アタックがあったが、結局乗せきらず。何故かいつもココではキャッチできないなぁ。しかし、いつもの場所に魚が付いていたので、この先の期待が高まる・・・が、釣れない。いつも魚が多く付いている、枝川との合流点(写真1)でも、全く反応が無い。ここまでで小さいニジが1尾のみ。なぜだ?途中で、足下から、この川に似つかわしくない40くらいの魚と数尾の魚がが逃げていくのを見かけて、かなり期待したのだが・・・。よくよく辺りを見てみると、ちょっと前の足跡がある。あちゃー、ちょっと寝かせておいたのが裏目に出たな。昨年は人が入った形跡など見かけなかったのに。そうなると、竿抜けポイントを探すしかない。ということで、倒木に覆われた深みで、ようやく2尾目をヒット。少しマシなサイズだ。30p弱の虹鱒(写真2)だ。今シーズン初のまともなサイズだな。この位のが釣れると満足感があるな。
 その後もパッとしなかったが、上流の護岸沿いのポイントで先程と同程度の魚がヒット。しかし、またしてもバラシ。クッソー、と思いながら再度キャストしていると、またヒット。・・・が、またバラシ。ん?魚が複数付いて居るみたいだ。インジケーターにアタックしてくるヤツもいる。何投かキャスとしていると、ようやくヒット。お、コレも少しマシなサイズだ。上げてみると尺ありそうな虹鱒だった。その後は、今までよりも少し上流まで行ってみて、小さいのが数尾釣れたが、熊も怖いし、他の川の様子も見に行きたいので11時頃に終了。釣果の方はパッとしなかったが、まあまあの魚が2尾釣れたし、今シーズンから導入したブローディンのネットも2回使えたので、まあ良しとしよう。では、他の川の様子でも見に行きますか。





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 2022年4月2日(土)/8:15〜10:30/厚別川支流//水温:3℃/釣果:岩魚×2、山女×5
 今日、明日あたりから、北海道もようやく春らしい気温になりそうだ。今日は、朝は氷点下だが晴れの予報なので、そろそろ本格的な釣行を行いたいものだ。暖かくなってきたとは言え、この冬の雪の量は尋常ではなかったので、雪の少ない日高方面の昨年の同時期と同じ川に行くことにする。昨シーズンとの比較にもなるし、今後の釣行の参考になるだろう。
 この川は2週間前にも来たのだが、その時は雪が多すぎて釣りにならず、すぐにやめてしまった。あの雪の量だからまだ残っているかもと思ったが、もうほとんど雪はなかった(写真1)。かなりのペースで雪が解けたようだ。しかし、水温は3℃とかなり低い。昨年はこの時期9℃もあったのに。季節の進行が、1,2週間遅い感じだ。釣れる魚も少し小さいし(写真2)、昨年ほど魚影が濃くない。一番の狙い目の大きな護岸際をやったら移動するか。と思ったら、その直前で釣り人に割り込まれた。まったく、マナーを知らんやつだ。強制的に移動を余儀なくされてしまった。
 地図で目を付けていた、更に上流の支流に行ってみることにする。川沿いの道に入ると、何やら大きな檻が置いてあり、中に生肉がぶら下がっている・・・。うへー、ここってこんなの仕掛けるほど、ヤツが出てくるのか?そういう装備をしてこなかったので、上流をちょっとやってみて、すぐに終了。1尾だけ魚影は確認したが、渓相がイマイチで、雪がチラついてきたのでさっさと終了。すっかり足がしもやけ気味になったので、久々に温泉入って帰ろうっと。



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 2022年3月26日(土)/9:30〜13:00/ママチ川//水温:7℃/釣果:ちび山女×2
 前回の釣行の後、愛車を車検に出したら、昨年の釣行でヒビが入ったフロントガラスを取り替えなければ車検が通らないということで、この車2度目のフロントガラス交換をすることに。だが、モノが入荷せず、何と4月過ぎまで掛かるとのこと。3週間近く車を預ける羽目になってしまい、代車(エクリプス・クロス)での釣行。なんとも不便である。そろそろママチ川も雪が少なくなって入れるだろう、ということで満を持しての釣行。しかし、春先はみんなこの川に集中するので、この所良かったためしがない。以前は、この入渓ポイント(写真1)でも結構釣れたのだが、最近はサッパリである。今日もやはり反応がなく、暫く釣り上がっても全く反応がない。雪の中に足跡も多いし、すでにさんざん叩かれた後だな。すっかり出遅れた感じだな。かなり釣り上がって、ようやく掛かったと思ったら、このサイズの山女(写真2)これが今シーズンの初釣果である。何とも情けない。その後、コレよりはサイズ的にマシなブラウンらしき魚を掛けたが、スレのうえバラシ。その後、また新子山女を釣って、また、ブラウンらしき魚をバラシ。何だかなぁ。その後、散歩に来ていた家族が釣れていた犬に襲われ(笑)、暫く釣り上がったが全くダメだった。予定よりも粘って昼過ぎまでやったのだが・・・。まあ、初釣果があったので良しとしよう。



 2022年3月12日(土)/8:50〜10:30/厚別川支流//水温:1℃?/釣果:なし
 3月にもなったことだし、そろそろ日高方面ならいいんじゃないかと思い、先週行った日高の川に行ってみるが、すでに雪代が入り濁って増水。仕方なく、少し上流に行って入ってみるが、全く生命反応がなかった。時期的なものか、元々居ないのかわからんが、釣れないところに長居は無用なので、昨年4月初めに好調だった、厚別川の支流に行ってみる。しかし、今年の大雪のせいか、川はまだ雪が多く水温も1℃程度。さらに、こちらに来た途端、天候が悪くなり、断続的に吹雪いてきた。ダメだこりゃ。コレじゃ釣りにならん。ということで、またしてもボウズで終了。

 2022年2月26日(土)/10:15〜11:30/大節婦川・節婦川//水温:0〜1℃?/釣果:なし
 北海道のこの冬は記録的な厳寒・大雪。中々シーズンインが出来ないでいた。ブラックな職場のおかげで、週末休みも仕事が続いていたせいもあるが・・・。つい2,3日前も千歳は記録的な大雪で飛行機、JRも止まっていた。しかし、昨日からプラス気温。今日に至っては3月下旬並みと言うことで、居ても経っても居られず、そんな千歳へアタックしてみたのだが・・・。話が違うじゃないか・・・。朝の8時頃にママチ川に到着したのだが、気温が−10℃。まだ早かったか・・・。しかも、見たことも無い大雪だ。ちょっとこの気温ではしゃれにならない。気温が上がるまで、2,3時間かかる。それならと思い、日高方面に行ってみることにする。場所は新冠の手前の兄弟川。まず、手前の大節婦川(写真1)。入渓場所からは海が見える。何とか川は6割、7割開けている。とりあえず入りやすそうな場所から入ってみる、川に入ると、魚影らしきものが2,3回見えたのだが、サッパリ反応ナシ。釣り上がって行くと、雪で川が塞がれ遡行が難しくなってきたので、ここを諦める。次に隣の節婦川に来てみたのだが、入り口が判らない。何とか入る場所を見つけて入ってみたが、何の反応も無く、またすぐに雪で遡行を阻まれてしまったので、諦めて終了とする。シーズン一発目はボウズにしたくないんだが、いつもこうだな。このまま帰るのもしゃくに障るので、苫小牧でホッキカレーを食して帰路につく。 


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