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 2026年4月4日(土)/9:20〜11:10/空知川支流//水温:7.6℃/釣果:虹鱒×2
 4月に入って、北海道の南の方は山女が禁漁となり、今日は太平洋側の方が雨が降りそうだということで、少し北上して空知川水系を攻めることにする。この時期に釣れるのか確証は無いが、寒さに強い雨鱒がいるので釣れれば良いな位の感じで決めた。今シーズン、これまで行った川は渇水状態で河川状況が余り良くなかった。なので、少し大きめの水量のある川にしようと思い、少し大きめの支流を目指して行ってみるが、ちょっと水量が多めで水も濁っていたので、断念する。もう少し小さめが良いかなと、グーグルマップを見ながら数ある支流をチェックし、一つの支流を決めてその場所に向かってみる。コンクリート護岸された小さな川だが、ちょっと面白いかも。ただ、車を停める場所が無いなぁ。駐車場所を探しているうちに、少し山の方に来てしまった。あら、橋があるな。車を降りて橋の上から川を眺めてみると、何だか丁度良い規模感の川。橋の川の名前を見てみると、聞いたこと無い川だ。車も停め放題だし、この川に入ることにしよう。街中はもう雪がほとんど無いが、ここはまだ多くの雪が残っている。早くしないと雪代が入ってくるな。さっさと着替えて、雪をかき分け川に突入。水温を測ってみると7.6℃。まあ釣りにはなるだろう。下流の方は堰堤が続いている。一番上流の堰堤下から釣り始める。堰堤直下は、底がコンクリートで変化が無く魚が居ないので、堰堤の上に移動する。少しゆったりとした深みにある流れを、ルースニングで流す。魚が居るかどうか半信半疑だったが。30分もしないうちに魚がヒット!おお、今シーズン一番重いぞ!今日は#3ロッドなので、少しやる鶏に余裕がある。とはいえ最初で最後かも知れないので、慎重に引き寄せネットイン。お−。良い魚じゃん。37pの虹鱒(写真1)。雨鱒狙いだったが、ここは虹鱒の川のようだ。続けてすぐ上流の対岸ギリギリを流していると、インジケーターにヘッド&テールで魚が出てきた。これは仕留められなかったが、複数尾の魚を確認できて俄然やる気になった。また少し釣り上がり、ちょっとした落ち込み(写真2)があったので、流心脇を集中的に流してみるが反応なし。まだ水が冷たいので、もっと緩やかなところか?今度は対岸側の緩やかな反転流を何度か流してみる。すると、インジケーターが少しずつ沈んでいく。うーん、コレは魚かなぁ?しばらく考えてからアワセてみると、ずしっとした重量感。ん?ラインをたぐり寄せてみると、激しく引き始めた。おお、やっぱ魚だ。さっきよりちょっと重いぞ。少し下流まで走られたが、コレもネットイン。さっきよりちょっと顔が大きいのでサイズアップしたかと思ったが、全く同じサイズの37pの虹鱒(写真3)。よしよし。この時期にこのサイズ2本は十分満足じゃ。その後は反応も無く、リーダーを木に引っかけて切れてしまったので終了することにした。満足しちゃったので、食べ歩きに切り替えじゃ。ここはもう少し暖かくなったらまた来てみよう。盛夏だと藪と渇水で厳しそうだが、雪が無くなったらドライでチャレンジしてみたいぜ。




 

 2026年3月28日(土)/8:10〜13:15/厚別川支流、新冠川支流、沙流川支流//水温:5℃、7℃、8℃/釣果:山女×4、岩魚×2
 今日も余り天気が良くないが、そろそろ日高方面に行ってみよう。来週からは山女が禁漁になるので、山女の多めの川は今のうちに行っとかないと。ということで、新型デリカで2度目の釣行。前回の初釣行は良いとこ無しだったので(公式には釣りは行ってなかった事になってる。)、そろそろ釣っとかないと。ボウズが続くと縁起が悪いので。
 ということで、いつもの厚別川の支流に来たのだが、ここは年々悪くなるなぁ。どんどん川が浅くなって魚影も薄い。満を持してきたのに、スレで掛かった山女1尾(写真1)。ダメだこりゃ。ということで、行ったことの無い新冠川の支流に行ってみることにした。上流の方に来てみたが、途中で新しめの砂防ダムがあって、あまり良くないかな?林道から落差工を見つけてそこに入ってみたが、踏み跡があって結構人が入ってそう。少し下ると、さらに堰堤があり(写真2)、両方とも打ってみたが、サッパリ魚の反応が無かった。
 ダメだなこりゃ。仕方が無い。小物しか居ないが、少しは魚の良そうな沙流川のとある支流に行ってみる。極浅河川だが魚群が居るんだよな。釣れないけど。少ないが魚の反応があり、フッキングはするのだが、何故かバレてばかり。魚が軽すぎて、アワセても掛かりが浅いのか。何とか数尾の山女と岩魚を釣って、小さな落差工までやってきた。この上は浅くて釣りにならんのだよな。なので、ここが最後のポイント。昨年はここでバラしたんだよな。などと思いながら対岸淵を流していたら、何やら魚がフライを咥えたようだがフッキングしなかった。またかー。その後、手前側の落ち込みの脇を流すと、魚がヒット。が、暴れているうちにまたしてもバラし。なんでこんなにバラし率が高いのだろう。もう場を荒らしてしまったので、その後は無反応だった。
 腹が減ったし、もうやめだ。平取の街中の喫茶店でとま豚カレーを食べ、千歳まで足を伸ばして、久々に鶴の湯温泉でひとっ風呂。のんびりしてから、江別の人気ラーメン店でラーメンを食してから帰路につく。何だか、まだパッとした釣果が得られないなぁ。次はどこに行ったら良いかなぁ?
 






 2026年3月19日(木)/8:30〜10:15/積丹方面小渓流//水温:2.8℃/釣果:虹鱒なし
 今年は雪解けも早く、そろそろ以前爆釣した積丹方面の小渓流も良い頃合いでは?と思い、休みを取って行ってみることにした。というか、新車になって初めての遠出がしたかったのだ。遂に来ました新型デリカD5。またしても続けて同じ車にしてしまった。パジェロも乗り続けたけど、モデルチェンジやエンジンが変わったり、かなり違っていたが、今回はほぼ同じ。ただ4駆性能はランエボ譲りの機能が備わったので、まあ、同じ性能では無いかな。
 それはさておき、今日から4連休にしたのだが、あまり天気は良くない。なので釣りは今日だけ。車の荷物整理もしなきゃならんし。で、釣りの方はどうかというと、さっぱり。水温が低い上に、とにかく水が少ない。札幌近郊以外は少雪だったので、その影響もあるのだろうか?底が見えるもんなぁ。とても釣れそうも無い。あの爆釣は奇跡だったのかも知れないな。移動しようかとも考えたが、ちらほら雨も降ってきたので、もう観光に切り替え。ちょっと足を伸ばして寿都の温泉に行って、ご当地グルメのホッケ飯を食って、道の駅で買い物して帰ってきた。今日は釣りはしていないことにしよう。てへへ。 

 2026年3月13日(金)/8:30〜10:15/夕張川支流//水温:2.8℃/釣果:虹鱒×6
 明日、いよいよ新車が納車されるということで、今の車の最後のおつとめに行くことにした。ホントはこの車は昨シーズンで終わりのはずだったが、納車がかなり遅れ3月までずれ込んで、シーズンインの時期になってしまったので最後に行っとくことにした。この時期は、胆振・日高に行くことが多いのだが、風速10m近い予報で、ちょっと釣りにならないということで、山の中のいつもの夕張川支流に行くことにした。例年だと、まだ雪深くて厳しいのだが、今年は観測史上最大の大雪だった札幌近郊とは裏腹に、全道的には記録的に雪が少なかったらしいので、夕張の積雪深を調べてみたら例年の半分程度で、昨年の4月初旬並みだった。逆にこれは来週、再来週だと雪代の濁りが入りそう。
 ということで、今シーズンは夕張支流でシーズンイン。いつものポイントへ向かうため畑の間の水路を歩き、「お、濁りは入ってないなぁ」、なんて考えていたら、突如、左足を何かに引っ張られ転倒。痛めている左膝をしこたま岩に打ち付けた。しばらく激痛にのたうち回る。何かと思って見てみると、木の枝の先が左足の甲に刺さり、つっかえ棒のようになって左足が前に出て来なかったのだ。何だよ、くそっ!最先悪い。さらに釣り始めようと、川岸を歩いてたら、氷でツルツルになっているのに気付かず、両足とも思いっきり滑って、背中から地面に落っこちた(写真1)。鞄を背負っていたので衝撃が吸収され大事には至らなかったが、臀部を強打し、ヘルニアのある背骨にも衝撃が走り、しばらく立てなかった。今シーズンは初っぱなからなんなの!?まだろくに釣り始めてもないのに。
 回復を待って、ようやく釣り開始。先ほど打った膝がかなり痛いので、釣れなさそうならすぐに止める所存。しかし釣り始めてすぐ今シーズンの初フィッシュをゲット。水がかなり少ないので、岩盤の抉れとかに魚がまとまっているようだ。同じ場所でちょくちょく釣れたり、魚影を幾つか確認した。で、魚が良く付いている小滝ポイントで本日最大の1尾が釣れた(写真2)。ま、25弱ってところだし、スレだったけどもね。
 さらに釣り上がって行くが、この滝を越えると全く魚の反応が無くなった。かなりの渇水だし、魚が上に上がっていないのかな?すぐに見切りを付け、今日はこれでやめることにする。帰って車の中を片付けないとならないので。なので、今日は温泉は無し。栗山のカフェで、自家製ソーセージとベーコンのランチのみ食べて帰路につく。この車はアタリが悪く、色々不具合に見舞われたけど、7年も事故無く乗れて感謝だな。 



 (動画) 


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