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2025年5月2日(金)/9:15〜11:40 /倉沼川/ /水温:10℃/釣果:虹鱒×2 |
13:37〜13:50 /忠別川/ /水温:12.8℃/釣果:なし |
/14:45〜16:30 /宇莫別川/ /水温:10℃/釣果:虹鱒×1 |
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GW後半、連休に入ると暴風警報が出ているので、連休前に休みを取り釣りに行くことにする。しかし、本日もかなりの強風になる予報。南から天気が悪くなるので、本日の目的地は今シーズン初の旭川近郊河川。早めに行って、風が強くなる前に釣りしようと思っていたのに。1時間ほど寝坊。こんな時間からの開始となった。
まずは倉沼川。ここなら水温が高めなので、この季節でも釣りになるのでは無いかな、との予測だ。平日とは言えGW中なので、一番のポイントに人が入ってないか心配だったが、運良く誰も居なかった。一昨年も同じ時期に来たのだが、ここには入れず、結果、惨敗だった。いつもの駐車場所から土手を歩いて少し下流に行ってから川に入る。こちら側には、以前はよく魚の付いていた場所があるのだが、最近は浅くなってきてイマイチ。今日も反応が無かった。ここから釣り上がって行くが、全く反応が無い。やはりこの時期はダメなのか?しばらく釣り上がり、近年よく魚が付いている緩いカーブからの深場(写真1)。ここに居なかったらアウトだな。と思ってしつこく流すと、インジケータがスッと沈んだ。よっしゃ!とアワセると、なかなかの重量感。おおっ。柔らかい#2ロッドを使っているので中々寄せられずモタモタしていたら、急に下流に走り出し、股抜きをされてしまった。おいおいおい!ロッドが折れるがなー!股の間にロッドを通し、再度ラインにテンションを掛ける。ふー、バレてなかった。ロッドがやわやわで魚を寄せきれないので、魚の近くまで走り、岸のある場所に魚を誘導し何とかキャッチ!ふー、疲れた。これはなかなかの重量級だ。#2ロッドには厳しかった。サイズを測ってみると、今シーズン初の40オーバー。体高のある43pの虹鱒(写真2)。これだけでも来た甲斐があった。さらに釣り続けるが、その後は小さいのが1尾のみ。あれ?さっきのは運が良かっただけ?仕方ない、上流の方に行ってみるか。ここなら魚影が濃いから釣れるんじゃ無いの?と思ったが、まったく反応が無い。しかも、下流より濁っている。何で?気温が上がって雪代でも入ったのか?残雪は見えないが・・・。
ダメだ。時間も無いし、移動しよう。放浪して、旭岳近くの小渓流を見てみたが、水量が多かったり、残雪が多かったりでダメ。ここまで来たのでついでに忠別の様子でも見てみようと思って、いつもの場所に行ってみると、なんと、水量が夏場と同じくらいで、しかも澄んでいる(写真3)。こりゃ、入ってみるしか無いか。水温を測ってみると、なんと12℃以上もある。ホントか?さらに浅場で逃げてゆく40pくらいの魚影が見えたのでかなり期待したのだが、全く反応無し。しかも釣り始めて30分もしないうちに、どんどん水が濁ってきた。ダメだこりゃ。この時期、こちらの方は、気温が上がると雪代が入ってくるのかな?
次に行ったのが、宇莫別川(写真4)。ここはちょっと水量が多いな。ここではEバイクで土手を走って、上流、下流とめぼしい所に入ってみるが反応なし。水量が多くて渡河できず、狙いの場所が攻められないのが致命的だ。それでも何とか小さい虹鱒を釣り、ちょっと早めに終了する。腹が減ったので、早めに温泉入って、ガッツリメシ食って帰ろう。天気もイマイチだし、今日だけで相当数のフライをロストしたので、GW中は集中してタイイングだな。 |

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