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2024年12月6日(金)/9:30〜12:00/音更川支流NT川/ /水温:1.4℃/釣果:なし |
12:45〜13:40/音更川支流SK川/ /水温:2.6℃/釣果:虹鱒×2 |
14:30〜14:45/音更川支流W川/ /水温:2.6℃/釣果:なし |
15:00〜15:30/音更川支流P川/ /水温:6.0℃/釣果:虹鱒×5 |
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今日が今シーズン最後の釣行となるだろう。来週以降はかなりの雪が降りそうだし、何より左肩・左腕がもうかなりヤバい状況で、ちょっとしたことで左腕全体が痺れ始めて来る。肩の負担を減らさないと、来シーズンに差し障りそうなので。来シーズンはスリングバックは止めないとダメかなぁ。さて、今シーズンの冬季特別釣行は、十勝地方。(ま、昨年もそうだったが。)というか、他の地方は雪と低温の予報で、マシなのは十勝だけだったのだ。それでも一時雪予報が出ていて、気温もプラスになるかどうか・・・。かなり厳しい釣行が予想される。
本日の最初の目的地はいつもの音更川支流NT川(写真1)。昨年同時期は予想外に好調だったので来てみたのだが、いつものポイントの流れがかなり変わって、土砂で埋まってしまっている。しかも水が少ない。なんかどこに居ても渇水気味だな。夏場の降水量が少なかったのか?水温もかなり低いし、魚の反応がまったく無い。ここを諦め、一つ上流、そのまた一つ上流に行ってみるもさっぱりダメ。ここを諦め移動することにした。
午後からは景色がループするSK川(写真2)。ここも昨年は絶好調で二桁いったのだが・・・。午後になってようやく本日の初釣果があったものの、小さい虹鱒が2尾、バラシ数尾って感じ。ここもイマイチパッとしない。ということですぐに移動。その後、色々と小河川を見て回ったが、どうにもびびっと来るものが無い。以前入ったことのある川に入ってみたが、魚の気配がさっぱり無いのですぐに移動。まだ15時前だというのに、もう早日が傾いてきた。こりゃ16時までは持たないぞ。もうこうなったら仕方が無い。とにかく魚が釣りたかったので、初めて冬に釣行した時に最初に入ったごく小河川のP川へ。ここはなぜか他の周りの川より3〜4℃水温が高く、最下流から魚止めの落差工までの数十mの短い区間に魚が逃げ込んできているのだ。川に降りて歩き出すと、案の定、足下を逃げていく魚が。やはりここには入っているようだ。まあ、この短い区間しか釣り出来ないので、暗くなるまでのつなぎには丁度良い。コンクリート底だが草陰とかに魚が隠れてるんだよな、案の定、ちょっと深くなっている所で魚が出てきた。あとは、落差工の落ち込みに溜まっている魚を狙って、4尾ほどヒット。釣れなくなってきた所で、かなり暗くなってきたのでコレにて終了とする。まだ15時半だというのに、もう日が隠れてきた。ま、早めに上がって、職場へのお土産買って、豚丼でも食いに行こうっと。 |

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