back next

総  評
 昨年は忘れた総評をば。今年はやろうと思っていた釣りがほとんど出来ず、まったく消化不良だった。というのも最盛期の7〜9月の間に2回も腰を痛め、例年の半分も釣りに行けなかった。この時期に新規開拓しようと思っていたのに当てが外れてしまった。しかも、1つ歯車が狂うと次から次へと負の連鎖が発生し、特に大物ばかりバラしまくり、イライラが募る釣りばかりだった。インバウンドのせいで、宿泊料金も異常な高騰で、宿泊しての釣行も減らさざるをえなかったのも痛かった。来年は車を買い換えなきゃならないので、車中泊できる車にするぞ。 

 2024年12月6日(金)/9:30〜12:00/音更川支流NT川//水温:1.4℃/釣果:なし
                12:45〜13:40/音更川支流SK川//水温:2.6℃/釣果:虹鱒×2
                14:30〜14:45/音更川支流W川//水温:2.6℃/釣果:なし
                15:00〜15:30/音更川支流P川//水温:6.0℃/釣果:虹鱒×5
 今日が今シーズン最後の釣行となるだろう。来週以降はかなりの雪が降りそうだし、何より左肩・左腕がもうかなりヤバい状況で、ちょっとしたことで左腕全体が痺れ始めて来る。肩の負担を減らさないと、来シーズンに差し障りそうなので。来シーズンはスリングバックは止めないとダメかなぁ。さて、今シーズンの冬季特別釣行は、十勝地方。(ま、昨年もそうだったが。)というか、他の地方は雪と低温の予報で、マシなのは十勝だけだったのだ。それでも一時雪予報が出ていて、気温もプラスになるかどうか・・・。かなり厳しい釣行が予想される。
 本日の最初の目的地はいつもの音更川支流NT川(写真1)。昨年同時期は予想外に好調だったので来てみたのだが、いつものポイントの流れがかなり変わって、土砂で埋まってしまっている。しかも水が少ない。なんかどこに居ても渇水気味だな。夏場の降水量が少なかったのか?水温もかなり低いし、魚の反応がまったく無い。ここを諦め、一つ上流、そのまた一つ上流に行ってみるもさっぱりダメ。ここを諦め移動することにした。
 午後からは景色がループするSK川(写真2)。ここも昨年は絶好調で二桁いったのだが・・・。午後になってようやく本日の初釣果があったものの、小さい虹鱒が2尾、バラシ数尾って感じ。ここもイマイチパッとしない。ということですぐに移動。その後、色々と小河川を見て回ったが、どうにもびびっと来るものが無い。以前入ったことのある川に入ってみたが、魚の気配がさっぱり無いのですぐに移動。まだ15時前だというのに、もう早日が傾いてきた。こりゃ16時までは持たないぞ。もうこうなったら仕方が無い。とにかく魚が釣りたかったので、初めて冬に釣行した時に最初に入ったごく小河川のP川へ。ここはなぜか他の周りの川より3〜4℃水温が高く、最下流から魚止めの落差工までの数十mの短い区間に魚が逃げ込んできているのだ。川に降りて歩き出すと、案の定、足下を逃げていく魚が。やはりここには入っているようだ。まあ、この短い区間しか釣り出来ないので、暗くなるまでのつなぎには丁度良い。コンクリート底だが草陰とかに魚が隠れてるんだよな、案の定、ちょっと深くなっている所で魚が出てきた。あとは、落差工の落ち込みに溜まっている魚を狙って、4尾ほどヒット。釣れなくなってきた所で、かなり暗くなってきたのでコレにて終了とする。まだ15時半だというのに、もう日が隠れてきた。ま、早めに上がって、職場へのお土産買って、豚丼でも食いに行こうっと。





 
 2024年12月7日土)/8:50〜12:00/士別川水系//水温:3.8℃/釣果:虹鱒×5、ブラウントラウト×2
 いつものホテルで一泊。今日は朝から良い天気だが、気温は−5〜6℃。その上、風が強め。体感的にかなり寒い。それでも雪が無いのが救いかな。今日は夕方は大荒れの予報なので、交通麻痺に巻き込まれないように昼には上がって帰るつもり。なので放浪している暇はないので、ここ1択。帯広市内は雪は無かったのだが、北上するにつれて辺りが白くなり、道路も雪が積もっている。雪雲らしきものは無いんだがなぁ。
 さて、いつも来ている士幌川水系のこの場所だが、最近は場荒れが酷く、もう、以前のように釣れなくなってしまった。しかし、ゼロって事は無いだろう。いつもは6.6ft#2ロッドで釣る狭い場所だが、昨日の釣りで#2ラインを巻いたリールが壊れてしまったので、ちょっとオーバースペックだが、7.11ft#3のロッドを使用する。
 昔は釣れなかった、コクリート底の浅場に土が滞積して変化が出来た所に魚が付いてたりしたが、本命の落差工には全く魚が居なくなり、小さいのが1尾(写真1)しか釣れなかった。うーん、どうしよう?移動するにしても、もう時間も無いし、だんだんと風が強くなってきた。場所によっては釣りが厳しいレベルだ。仕方がない。ここで粘って落差工の上の方をやってみることにした。ほぼほぼポイントが無いのだが、少し深くなっている所をピンポイントで狙うと一発でヒット。今回の釣行で一番の引きだな。キャッチしてみると32、3pのニジ。まあ、これぐらいのが釣れればギリギリ申し訳が立ったかな?(休んだ職場に対して・・・(汗))。さらにちょっと釣り上がり、今度は少し深みが出来た草陰でヒット。また、さきほど位の引き。上げてみると、さっきより1、2p大きいかな。本釣行最大サイズをキャッチした所でいったん川から上がる。かなり風が強く吹いている。周りの畑には地吹雪が吹いている。もう限界かな?最後に枝川の落差工のプールで小さいニジとブラウンを釣って終了とする。今回は、どうも消化不良だったな。冬の釣りを始めた頃は、これくらい釣果があれば満足していたのに贅沢になったものだ。さて、かなり早上がりなので、日帰り温泉入って、何年か前から目を付けていたカフェでランチして札幌に帰りますか。吹雪に遭わなきゃ良いけど。
今日以降年内はかなり天候が悪そうなので、コレで今シーズンは終了。最近は新車の納車に半年くらいかかりそうなので、そろそろ購入に動き出さなきゃならんしね。





(動画)  

 2024年11月22日(土)/8:26〜11:30/倉沼川//水温:6.0℃/釣果:虹鱒×9
                /13:26〜14:50/宇莫別川//釣果:虹鱒×4
 腕の痺れは全然良くならず、身体を休めなければダメかも知れない、ということで、たぶん今シーズンの定例釣行は今日が最後かな?来週は雪が降りそうだし。
 もうずっとぐずついた天気が多く、今日もギリギリ夕方までは雨(この時期は雪か?)が避けられそうってな状況。先日は11月にしては多めの雪が降ってその影響が心配だが、一か八か、良く行く旭川近郊のこの河川がこの時期でも釣れるのか、試しに行ってみることにした。まずは倉沼川。前回来た時に大物を何尾かバラしてしまったので、リベンジじゃ。この時期に魚がいればね。辺りは先日降った雪がうっすらと積もっている。溶けると思ったんだけど、気温が低く太陽も出ていないんだな。きっと。水温の低下で活性が心配だ。まずはいつもの田んぼの脇に入り下流に行ってみたのだが、良いポイントが無く小さいの1尾バラして脱渓。先ほど入った所よりちょっと上から再入渓。前回大物をバラした所に入ってみるも音沙汰無く、小さいのを1尾釣って脱渓した。しかし、数は少ないが。この時期でも魚が釣れると判ったので、森の中の上流部(写真1)に移動する。こちらに来ると、ちょっと魚影は増したが全体的に小さい(写真2)。しかし、インジケーターにアタックしてくるなど、わりと活性は高かった。小さいのしか釣れないし、昼になったので、脱渓。大きく移動することにする。
 まずは、旭岳の麓の温泉の流れる川に行ってみた。いくつか入りたかった所があったのだが、どこもちょっと雪が積もって車が停められない。ちょっと出遅れたなぁ。入ろうと思えば入れるが、本日2本目なので、体力の消耗を考え別の川に移動することにした。
 続いてきたのは、いつもの宇莫別川(写真3)。ここは大物がいるから少し期待していたのだが、いつも入る場所には、雪の上に足跡が付いていた。先行者がいたのか・・・雪降ったのが昨日だから、今日の朝方辺りじゃ無いか。こりゃ厳しい。しかし今から別の川に移動しても、もう釣りする時間が無くなるので、仕方なくこの場所で釣りスタート。やはり、反応がシブい。下流、上流と釣ってみて、小さいのが4尾釣れただけ(写真4)。しかも、曇り空のせいで、15時前にすでに薄暗くなってきている。全然釣りする時間ないじゃん。このまま釣り上がっていると、川の中で真っ暗になりそうだ。丁度フライを引っかけ、ティペットもぶっちぎってしまったので、やめだ、やめだ。もう上がって、久々に温泉に入ることにしよう。しかし、今シーズンは終始こんなサイズの魚ばかり。今シーズンの定例釣行を閉めるには、ショボい内容だったな。まあ、この時期でも場所によっては釣れるって事が判ったのが収穫だったかな?さて、12月の冬季特別釣行で有終の美が飾れるだろうか?







(動画) 

 2024年11月16日(土)/8:30〜11:10/夕張川支流K川/のち/水温:4.6℃?/釣果:虹鱒×11、岩魚×1
 先週は、金曜の夜からずっと左肩の痛みと左腕の痺れが酷く、翌朝になっても痛みと痺れが引かなかったため、早起きはしたのだが釣りは断念。整骨院へ直行した。重いスリングバックをずっと掛けているせいで、胸骨出口症候群が悪化したようだ。頻繁に左腕が痺れるようになってしまい、来シーズンは左肩へ負担の掛からない入れ物を考えなければ。やはりベストに戻すしか無いかなぁ。
 11月に入ってからはぐずついた天気が多く、今週もずっと雨模様で、ようやく晴れ予報となったが、これまでの雨の影響で川の状況が読めないので、勝手知ったるこの川でお茶を濁すことにした。水温を測ると4.6℃!?水温計の電池が切れかけで、1回測ったら動かなくなってしまったのでちょっとあてにならないが、かなり下がっている。魚の活性はどうだろう?雨が降った割には水が少ないうえ、コレまで攻めてたポイントが砂利で埋まってきて、良いポイントが無くなってきた。今まで釣れてた所が全然ダメなんだよなぁ。サイズも小さいし・・・。一冬超して、雪代で川底削ってもらわないと、状況が良くならないかなぁ?それでもなんやかんやで10尾ほど虹鱒を釣り、きょうはランガンするつもりもないので、じっくりと上流の方まで行ってみることにする。魚止めの小さな砂防ダムまで上ってきたが、小さい魚が少し釣れただけ。最後に砂防ダムの足下で小さな岩魚が釣れてコレで終了。しかし、ここに岩魚が居たのは、もしかするとこのダムの上は岩魚の生息地なのかも、と思い、藪をかき分けダム上に行ってみる。すぐにちょっとした良い深みがあったので、そこに投げてみるが反応なし。ここで居ないのか・・・見当違いだったかな?皮も細すぎるし・・・。そのうち、ラインを木に引っかけ、あえなく終了。まあ、今日はこのくらいにしておくか。肩も悪化したら嫌だし。久々に早く上がるので、きちんと昼飯食って帰ろう。





(動画) 

 2024年11月2日(土)/8:15〜12:20/尻別川支流ウォータースライダーの川//水温:9.6℃/釣果:岩魚×11
 今週は、昨日までぐずついた天気で、本日も分厚い雲に覆われ全く陽が差さず真っ暗。10月はかなり暖かだったが、いよいよ冬も近づいてきたって感じだ。この時期になったらもう選択肢が少なくなり、例年のごとく、いつもの尻別川支流に向かう。というか、このところ遠出してたので燃料代の節約と、いつ降ってきてもおかしくないので、すぐに帰れるよう近場にしたのだ。で、支流に向かう前に、この時期の尻別川本流ってどうなん?と思い、ちょっと入ってみたが、案の定、何の音沙汰もナシだった。
 支流に到着したが、いつものコースでは面白みに欠けるので、今まで入ったことの無い区間に入ってみた。下流はほとんどコンクリート張りだが、上流の方は少し自然の流れが残っている(写真1)。さすがに水温は一桁まで落ち込んできた。ま、このくらいなら岩魚には影響ないでしょ。本日の1尾目は入ってすぐのコンクリート護岸っぷちの1m四方くらいの落ち込み。粘っこく流すとインジケーターが引き込まれた。おっ、いきなり良い引き。初っぱなからネットを使用することになるとは。キャッチしてみると、33、4pくらいの鼻の少し曲がった岩魚(写真2)(。幸先良いじゃん!と思って写真を撮ろうと思ったら、ティペットを持って引き上げた瞬間、プツンと切れ、慌てて魚を捕まえようとするも股の間から逃げられてしまった。今年はいつもこれだよ・・・。気を取り直して釣り上がるが、良さげなポイントはそこそこあるものの反応が少ない。うーん、誰か入ったのかな?1、2尾釣ったが、ここを諦め少し下流のいつもの橋から入ってみる。しかし、水量が少なく深さがなくなりポイントが潰れている。小さいのを1尾釣ったが、すぐに見切りを付け、最下流のWSポイントを釣り下る。しかし、こちらも最初の有力ポイントのプールが浅くなって、魚が付いていない。むむむ。しかし、さらに下流の小さな深場で連続ヒット。そしてさらに小さなプール状の最下流のポイントでも連続ヒット。何とか尺岩魚(写真3)も1尾ゲットした。ここでコースが終了し、正午も回ったので、これにて終了とする。しかし、雨が多かったので水量が増えているかと思ったが、期待外れだった。かなりの有力ポイントが干上がってしまっていた。もう少し水量が多くないと、打ち込む場所が少なすぎる。さて、今日はきちんと昼飯食って帰るぞ。





(動画) 

 2024年10月26日(土)/8:00〜12:20/宇莫別川//水温:10.4℃/釣果:虹鱒×49
                /13:35〜15:30/忠別川//水温:9.2℃/釣果:虹鱒×1
 釣果の数、間違いではありません。数だけなら、自分史上最大数の釣果である。しかし、この日は結局、イライラしたまま終了した・・・。
そろそろ大物を釣りたい。ということで、一か八か美瑛の大物実績のある宇莫別川(写真1)に来てみた。先日の大雨のせいで、ちょっと増水中。いつもの場所から川を渡れず、ちょっと上流から入る。最近釣り下って余り良くないので、今日は釣り上がってみることにした。とんでもない数が釣れて、虹鱒祭りだー!って感じだが、全くそんな気分じゃ無い。増水のせいで活性が高くなっているのか入れ食い状態。だが、釣っても釣っても20センチ前後の魚ばかり(写真2)。こんなサイズを釣りに来たんじゃ無いんだよ。いつもの場所から上流の橋まで半日で49尾。こんだけ魚が居たことに驚きだが、これだけ釣っても尺超えさえほぼ無かったのにも驚き。1尾ぐらい大物が居たって良いんじゃ無いのか?今日一日この川を攻め居ようと思ってたが、これだけ小さいのばかりだと心が揺らぎ、一か八か忠別に行くことにした。
 こんな晩秋に忠別で釣れたことが無いのだが、今年はかなり暖かいのでもしやと思い行ってみる。昼飯に車でパンを食べて、13時半頃川に入る。しかし、まだ昼を回った所だって言うのに、もう夕方のような日差し。こりゃ時間が無いな。この時期の午後の釣りは、いきなり暗くなってくるのが怖い。いつものダム近くの入り口から入渓。水温を測ってみると、ついに10℃を割ってしまった。やはり反応が悪い。それでも何とか、大物の実績場所でヒットに持ち込むが、あえなくフックオフ。な・・・。40弱くらいだったのに・・・。使っているビーズヘッドニンフは、アイの下5mmほどを内側に曲げて、逆立ちするシャチホコニンフにしてあるのだが、その分フッキングしにくいので、多用している今シーズンは、非常にフックオフが多くなっている。くっそー。その後、前回ヒットした埋まった堰堤の陰で、インジケータを追っかけてくる魚を発見。これは、と思いしつこく流していると、インジケータが引き込まれた。すかさず併せると、おわわ!とんでもない重量感。少し高い位置から釣っていたので、すぐに追いかけていけない。こりゃヤバい、と思っていたら、プツン、と切れてしまった。ああ・・、まただよ・・・。大物に備えて、3Xのリーダーとティペットにしていたのに、なんとリーダーが切れている。どっかに擦れたのか?明らかに50近いの重量感だったのに・・・。またしても、心折れました。その後惰性で釣っていたら、20センチくらいのニジをキャッチしたが、それだけ。15時半頃になると、もう日が隠れてきた。ええー、早すぎるだろ。渓谷なだけあって日が早く隠れてしまう。こりゃ、早く上がらんと真っ暗だ。慌てて、近くから道路に出て、本日は終了。この時期のイブニングはコレがあるから危険だ。しかし、今年を象徴するような悲惨な結果。午前中にあれだけ釣っても、何の満足感も無い。今年はこのまま尻すぼみかな?





(動画)

 2024年10月19日(土)/9:30〜10:30/徳舜別川//水温:13.4℃/釣果:虹鱒×2
                12:10〜12:40/長流川//水温:12℃/釣果:虹鱒×1
 大雨だっつーのに、最近満足な釣りが出来ていないので、今日も釣り歩く。近場でこんな雨でも釣れそうな場所はどこだろう?一か八か、いつもの尻別川の支流に行ってみる。しかし、泥水状態。もう一個の支流も覗いてみるが、こちらも同様。さらに、長流川本流中流域も見てみるが、こちらも増水と濁りでダメ。仕方ないので春先に入った支流の最上流部まで行ってみる。橋の上から覗くと、増水気味だが、笹濁り程度なので釣りは出来そう。ということでこの川に入ることにするが、川に降りるまでに2回も転倒。最先が思いやられる。水温も下がっているだろうからと、ルースニングで始める。しかし、春先に来た時のような魚影は無い。すっかり紅葉も始まり(写真1)、落ち葉も流れて釣りづらい。何とか小さなニジを2キャッチ(写真2)、1バラシ。増水でポイントがあまりないので場所替えすることにした。
 続いては、こちらも春先に面白かった長流川の最上流部。ここまで上流だとあまり雨の影響は無く、水は平常時とほぼ変わらない。前と同じ支流から釣り下って、本流に入る。前のように支流では釣れなかった。本流に出て、少し下流でヒット。20p弱位の虹鱒だった。その後少し釣り上がるが、反応が無く、時折魚影が見えるが、こういった魚は釣れるもんじゃ無い。さてこれから、という所で、何度もティペットが絡まり、もうイライラして大爆発。もうやめだやめだ。
今日はきちんと昼飯を抜かず、ラーメンを食ってやろうと思ってたので、もうこれでやめることにした。最近、動画に出来るような釣果が無いなぁ。



(動画) 

 2024年10月11日(金)/9:10〜16:30/屈斜路湖//水温:16.6℃/釣果:姫鱒×1
 3連休前の金曜日。急に思い立って休みを取り、釣りに行くことにした。4連休になったし遠出も出来る。丁度、屈斜路湖の姫鱒の接岸時期じゃ無いか?ということで、無謀にも、何の下準備も無く屈斜路湖(写真1)に行くことにした。さすがにここまで来るには時間が掛かる。4時間以上かかって、ようやく到着。そのまま湖に突っ込む。姫鱒は西岸が良いとのことなので、西側の小河川の流れ込みを目安に入ってみる。駐車場所に困ると思ってEバイクを持ってきたが、アチコチに駐車スペースがある。無駄になったなぁ。風もあまりなく、晴天。水温も温泉が湧いてるだけあって、この時期にしては高いと思う。久しぶりにスコットのスイッチ#6を取り出し釣り開始。時折、ライズがあるが、これはウグイじゃ無いかなぁ?試しにドライをしばらく流していると、よそ見をしている間に何かがヒット。おわわ!何だぁ?近くまで寄せてくると、どうも姫鱒のような婚姻色も無い。ウグイっぽいなぁ、と思っていたら、キャッチ直前でバラシ・・・。くそー、魚をハッキリ確認できなかったな。
 しばらく続けたが、イマイチ気配も少ないので、釣り人がいなくなった左奥に見える半島の裏側の流れ込みに移動する。こちらの方は、かなり魚の気配が多い。何かに頻繁にライズしている。何なんだ?何の予備知識も無いので、全く判らない。何の下準備もしていないので、フライは10年位前に朱鞠内湖にイトウ釣りに行く時に作ったストリーマーと、普段のラバーレッグパターンを使用している。かなり目の前でライズしているが、何に反応しているんだ?小魚が多く見えたので、フローティングのワカサギでも食ってるのかな?しばらくリトリーブを繰り返していると、いきなりグンっとラインが引き込まれた。おっ!ついにヒット。なんだろう?寄せてくると赤いラインが見える。やったー姫鱒だ。が、ここでゴープロのバッテリーが切れている事の気付く。なんで、こういう時に切れるかなぁ・・・。ロッド片手に慌ててバッテリーを取り替え、本日初使用のブローディンのネット(ファントム)でキャッチ。あら?スレじゃん。何だよー。うれしさ半減。最近はスランプで良い釣りは出来ていないが、何とか初場所ラッキースキルの残滓でゲット出来たな。
 昼を回って、今度は東岸(写真3)を覗いてみた。しかし、強くなってきた風が吹き付けるし、遠浅の砂浜で、魚の気配を感じない。こりゃダメだ。ということで先ほどの場所に戻ってきた。夕方近くなって、ライズが増えてきて魚の気配はあるのだが、相変わらず全く釣れない。そのうち、どんどん人が寄ってきて、すぐ両サイドを囲まれて、まともにキャストが出来なくなってしまった。なんで、人が釣ってる所に寄ってくるのだろう?私には考えられんな?断りを入れて入るのがマナーじゃ無いの?結局、魚の居る場所から押し出されるように場所を移動したが、全く反応が無く、ホテルのチェックインが早めなので、終了することにした。ま、1尾は魚をキャッチしたし、そんなにでかい魚でもないし、姫鱒はもう良いかな?さ、楽しみにしていた欣喜湯で温泉だー。




 (動画)
 2024年10月12日(土)/9:55〜11:35/美里別川//水温:10.6℃/釣果:虹鱒×6
                 13:28〜14:10/音更川支流N川//水温:11.2℃/釣果:虹鱒×2
                 14:55〜16:00/士幌川水系//水温:16℃/釣果:ブラウントラウト×1
 さて、本日はどこに行こうか?折角こっちの方まで来たので、未開拓の場所に入ってみるかな?ということで足寄近くの美里別川に。しかし、思っていたより距離があり、2時間近く掛かってしまった。グーグルマップであたりを付けていた橋まで来てみたが、思っていたより上流で、川が小さかった。橋の周りも、最近工事をしたようで川底も整地されている。入りやすい場所なので、人も入っているだろうな。ま、来てしまったものは仕方ないので釣りを開始する。
 橋のすぐ上流に支流が流れ込んでいる。流れ込み付近を打ってみるが反応なし。本流に戻って合流点のすぐ上を流していると、小さなアタリ。併せてみるとチビニジ。魚は居るみたいだが、このサイズではなぁ。とりあえず、本流(写真1)を釣り上がって行く。魚影は濃くは無いが、ちょこちょこアタリはある。しかし小さい。最大でこのサイズ(写真2)。しばらく釣り上がって行くと、なんかパタリと反応が無くなった。この上にも入渓ポイントがあるのかな?このサイズしか出ない川で粘っても仕方ない。場所を変えよう。
 車まで戻ってカップ麺とカレーメシを食い、どこに行こうか考え、実績のあるいつもの音更川の支流に行くことにした。今日は最上流部に入ってみることにしたが、魚影が薄い。何とか2尾をキャッチしたが、満足いくサイズでは無い。しかも、何度も何度もラインが木に引っかかり、イラついてこの場所を後にした。その後、またいつものごとく士幌川水系のいつものポイント2カ所を回るが、場荒れが酷く、いつもの小渓流で小さなブラウン1尾が釣れただけ。やはり、この場所はもうダメかな。以前は魚の成るポイントだったのに。もう、薄暗くなってきたので終了。温泉入って、メシ食って帰ろうっと。運転だけで疲れましたわ・・・。


(動画)

 2024年10月5日(土)/8:50〜12:25/珊内川//水温:15.4℃/釣果:岩魚×5、ちび山女×3
 昨日まで雨が降っていたが、今日は晴天予報。気温も10月にしては高い方。さて、どこに釣りに行こうか?この時期はサケ類の遡上があって、場所によっては釣りにならない。だが、遡上雨鱒なら狙いたい。近場でなんとなく可能性が有りそうな場所ということで、積丹半島の川に行ってみることにした。最近、同じ川に行くのが嫌になってきて、新規開拓が多くなってきた。しかし、体調不良のせいか、このところ初場所ラッキースキルが発動しないんだよなぁ。
 川に到着。途中の古平川河口なんかは、避け狙いで竿が林立していた。あんな場所では釣りしたくない。この川も河口には少人数の釣り人がいた。初めは河口付近から釣り上がろうと思ったが、車も停めづらいので、上流の砂防ダムより上の橋(写真1)から入渓した。橋の下はちょっと高いコンクリートの壁になっていて、足の悪い私は下りるのが難儀だ。何とか滑り降りたが、上れるのか?まあ、いいや。早速釣り開始。とりあえず、橋の下のちょっとした巻き返しにフライを投じると、いきなりヒット。まあまあサイズだ。尺超えの岩魚(写真2)。33、4pってとこかな?さらにちょっと下で20ちょいの岩魚をゲット。幸先良いぞ!こりゃ、久々に爆釣モードか?と思ったのだが、釣り上がりにつれてチビ山女が増えてサイズも上がらない。うーん。上流じゃダメかな?
 ということで、河口付近に移動することにした。しかし、途中で横道を見つけそちらを覗いてみると、砂防ダムの湛水部にでた。水はほとんど溜まっておらず、良い感じの流れに見えたので、ここに入ってみることにした。何やら大きめの魚影も見えたので。しかし、川に近づいて魚影を確認すると、明らかに海からの遡上魚。なんだろう?サケ?サクラ?砂防ダムには魚道らしきものは見当たらないのだが、どっかにあるのか?近くを悠々と泳いで、ラインの下をくぐって行く(写真3)。うーむ。こんな魚居たんじゃ無理か?少し釣り上がってみたが、所々にサケっぽいのがいて、ペアリングまでしている。うーむ、こりゃ産卵の邪魔しちゃ悪いかなぁ。何とか、20弱の岩魚をゲットした所であがることにする。そのあと、もう一本狙ってた川に見に行くが、思ったよりも小さな川で、釣りは断念する。
 さて、腹も減ったし、メシ食って、折角後志方面に来たので、久しぶりに鶴亀温泉に寄って帰るか。





(動画)

 2024年9月27日(金)/9:30〜10:30/後志利別川//水温:18℃/釣果:虹鱒×1
                12:10〜12:40/昆布川//水温:19℃/釣果:なし
 前日にき急に思い立って休みを取り、釣りに行くことにした。この時期、雨鱒の遡上があるんじゃ無いかと思い、長万部近郊の国縫川に行ってみることにした。しかし、現場に着いてみると、余りに水が少ない。ちょっと釣りをする気になれず、熊が怖いが、後志利別川のダム上流部に行ってみることにした。さすが清流日本一になっただけあって、水が綺麗。ちょっと期待させる。釣り始めて、いきなり小さいが虹鱒をキャッチ。お、これは期待できるかな?と思ったのが間違いだった。上流に釣り上がって行くが、小さいのが2、3、アタックしてきただけで全く釣れない。なんで?よくよく見ると、足跡がかなりある。こりゃ、かなり人が入ってるんだろうなぁ。こりゃ、魚が出るとしてもかなり釣り上がらないとダメだな。しかも、出る保証もないし、今の身体の状態では長距離の遡行は耐えられん。この川を諦めて移動することにする。
 どこに行こうか悩んだあげく、安易な場所を選んでしまった。あまり釣果が芳しくなく、最近遠ざかっていた昆布川。しかしコレが間違いだった。入ったことの無い中流域や、前に釣れたポイント入ってみるも全く反応が無い。なんでじゃ?こんなに魚の居ない川だったかな?なんかよくよく見ると、水が余り綺麗じゃ無い。しかも川をまたいで道路工事があちこちで行われている。この所為で川が汚れているのかな?なんか、もうやる気がなくなってしまった。昆布温泉に入って、飯食って帰ろうっと。




 2024年9月21日(土)/9:00〜12:00/夕張川支流//水温:16.6℃/釣果:虹鱒×10
 昨日の雨で、グンと気温が下がり本格的な秋になった。なんか夏は何も出来ずに終わったなぁ。どうも最近は体調不良のせいで、イマイチ釣りに身が入らない。いつも行く場所では、マンネリ化して気持ちが盛り上がらないな。しかし、新たな場所を開拓するには遠出しないとならない(近場はかなり行ってしまったので。)が、ロングドライブをすると身体へのダメージが大きいので、また悪化する恐れがある。このジレンマのせいで気持ちが盛り上がらない。
 どこに行くかイマイチ決めきれず、もう仕方ないので夕張川本流の上流部に行くことにした。しかし、久々に朝寝坊し出遅れたため、入りたかった所は塞がっていた。入れる場所もあったが、そこは過去に探索済みでダメ判定をした所だったので入る気がしない。中流域に行ってみるも、泥水状態でとても釣りする気になれない。仕方が無く、いつも入っている支流の小河川2つに入ったが、両方とも超渇水状態。夕張は1週間ほど前に台風で観測史上最大の降水量とか言っていたのに水はどこ行った?(写真1)確かにかなり岸の上の方の草まで倒れていて、相当な大水が出た形跡はあるし、2つめに入った川はかなり渓相が変わって、崖崩れが起きていたり(写真2)、護岸が壊れていたりした。
 結局、こんな状況では面白い釣りが出来る訳も無く。両河川合わせて10尾ほど釣ったが、サイズが小さい。アベレージを大きく下回るサイズ。もうやる気がナッシング。どっかで温泉でも入って、帰ろうっと。 




 2024年9月14日(土)/7:30〜11:30/忠別川//水温:12.6℃/釣果:なし
               /12:30〜15:10/旭川近郊の小渓流本・支流川//水温:14℃/釣果:虹鱒×13
 3連休の初日。腰の回復率は60%ってとこ。身体の回復に要する日数が2日有るので、ちょっと遠出。夏休みに断念した忠別川に行くことにする。平日にあんだけ人が居たのに、休みの今日は入渓場所に車は無い。ということでいつものダム上の下流のほうから入る。しかし、かなり水が少ない。この間台風が来たから水は多めかと思ったのだが、こりゃ、予測が外れた。ポイントが潰れちゃってちょっと厳しいな。ま、逆の発想で、ポイントが絞れて良しと考えよう。まず最初の堰堤でやってみるが反応無し。やはり、あまり状況が良くは無いかな?しばらく釣り上がって行くと、おや?先行者だ。周りに車は無かったのに、どこから来たんだろう?仕方ないので車まで戻り、一つ上流側のポイントから入渓する。上流側はポイント少なめなので、少し下流まで下ってから釣り上がることにした。案の定、魚の反応がシブい。小さなポイントでは、小さな魚が時折突きにくるくらい。なので、この様(写真1)ないかにもなポイントじゃ無きゃダメかな。右側の細い流れを打ち、出ないのでダメかと思ったら、左側の流れを少し長めに流すと、割と近い所で魚がヒット。小さなライズだったので期待していなかったが、アワせるとかなりの強さで引き込まれた。お、久々に良いサイズだ。ちょっと余裕をこいてやりとりしていたら、下流に走られ、慌ててねっとを取り出していたら、その瞬間委、プンっ、と外れてしまった・・・。何でやねん・・・。ショックを隠しきれず、同じ所を打っていたら、またバシャッと大きめな魚が出てきて、慌ててアワせたら、こんどはアワセ切れ・・・。さすがに膝から崩れ落ちそうになった。放心状態でさらに続けていたら、今度は右の筋で良いサイズがヘッド&テイル。慌ててフライを投げ込むが、全く無反応。こりゃ無理だと諦める。傷心で入渓場所に戻ると、釣り人の声を掛けられた。なんと、3年位前にも会った、チャンネルの視聴者の方だった。話を聞くと、やはり余り芳しくない様子。その後分かれて少し上流に行ってみることにするが、やはり魚影が薄い。やっぱ大きなポイントじゃ無いと、浅くなりすぎて魚が付いていないな。ということで、期待の大場所(写真2)。バブルラインの脇を流すが反応なし。居ないのかな?と思いながら、今度は目の前の巨岩スレスレを流すと、またしてもヘッド&テイルで魚が飛び出してきた。すかさずアワせると、さっき逃した魚の上を行く重量感。さっきのは30後半って感じだったが、あきらかに40はオーバーしてるな。何とかいなして、おとなしくなってきた所で一気にラインを引き込んだのだが、その最中にまたしても、プンっ。「あ゛っ・・・」さすがに心が折れました。その後もしばらく続けるが音沙汰ナシ。いったん車に戻ることにする。
 午後からは昨年入って、大きくは無いが魚影の濃かった小渓流の支流へ。よくよく考えたら、今日は1尾もキャッチしていないのだ。とにかく魚を釣るため、この川に行くことにした。下流の方で釣り人があがってきたようだが、目的の上流の方は手つかずのようだ。しめしめ、コレなら大丈夫。入りっぱなは、イマイチ反応が鈍かったが、思ったポイントで魚が反応してくれる。釣りは元来こうじゃ無くっちゃ。昨年よりもさらに上流まで釣り上がって、そこそこ魚を釣ったが、川がかなり細くなってきたし、上流の方に頻繁にトラックが行き来してるので(何やってんだろう?)、場所を変えることにする。
 ダメもとでいつもの場所に入ってみる。いつものように釣り下ってみるが、水が少なく、ポイントらしいポイントも無く、全く反応無し。いつも魚が付いている入りっぱなのコンクリート護岸も浅くなって、全く反応なし。ダメだこりゃ、諦めて川から上がるが、ちょっと上流も覗いてみようと思い、少し上流の入渓ポイントから入ってみる。少し上がると、前にも釣れた緩いカーブのぶっつけ(写真3)がなかなか良い感じ。ここにフライを流すといきなり魚が飛び出して来たので、すかさず併せるが一瞬でフックが抜けた。なんでじゃ・・・。そこそこ良いサイズだったのに・・・。ホント今日はどうなってるんじゃ?気を取り直して、再度流すとまたヒット。しかし、サイズが違う。上流と同じようなサイズだった。さらに、粘っていると、またまた魚が飛び出して来たが、今度はアワせられず。くっそー、頭来た。今のヤツ、ぜってー釣ってやる。ということで、4Xのリーダーなのに、3Xのティペットを付けてアワセ切れ防止。さらにこんな小渓流で誰も使わないようなフライ、チェルノブイリアントをつけて放り込む。粘って何度も流していると、思っていた場所と違う所で魚が飛び出して来た。よーうし、がっちりフッキング。そこそこのサイズだ。この狭い場所で何度もジャンプされて焦ったが、ようやくキャッチ。37pのニジマス(写真4&5)。どーにかこーにか、一矢報いてやったぜ。









(動画)

 2024年9月6日(金)/9:30〜10:30/長流川//水温:18℃/釣果:虹鱒×2
               12:10〜12:40/金山沢//水温:19℃/釣果:なし
               13:30〜14:20/漁川//水温:19℃/釣果:虹鱒×1
 夏休み2回目の釣行。平日なので、人が居ないのではと思い、最近はいつも混んでいるホームリバー長流川の足繁く通ったあのポイントに行くことにした。着いて、川を見ると増水中。まだ、先日の台風の影響が抜けていないようだ。ちょっと渡河は難しそうなので、橋を渡って対岸から入渓する。さて、始めようかと思ったら、上流に人が居るじゃないか。平日だというのに、前回からなんでこんなに人が入ってるんだ?これなら普通の土日のほうが人が少ないじゃないか。仕方が無いので、道路工事中の下流(写真1)に入る。しかし、小さいのが2尾キャッチ、1バラシ。しばらくすると、上流で釣ってた人が下りてきて、話を聞くと上流も似たようなものらしい。仕方ない、場所替えだ。
 こんなこともあろうかと、次に行く場所は考えていた。札幌から支笏湖に向かう途中にある小さな沢(写真2)。林道はゲートが閉まって車は入れないので、Eバイクで林道を数百m下りて沢に架かる橋に到着。札幌の近すぎて、見過ごされて魚いるんじゃ無いかと思ったのだが、全く反応なし。1時間もせずに撤収。すでに昼を回ったので、近くの川に移動することにする。
 次の場所は漁川。ラルマナイに入ろうと思ったら、またしても先行者。仕方なくこちらに移動してきた。なんで、平日にこんなに釣り人がいるんじゃ・・・。こちらの川は過去に一度来たことがあるが、あまり釣れなかったので、良い印象は無いのだが・・・。ダム上流の林道から入って。近い所でやろうと入ってみたのだが、どうも岸が無くて釣り上がれそうも無い。なので、また林道に戻って数百mちかく歩いて、橋の崩落した場所まで行く。Eバイクで入れば良かった。川まで下りてめぼしいポイントを打ってみるが、全く反応無し。やはり超ハイプレッシャーポイントだもんな。しばらく粘ってみたが、もうダメそうなのでやる気も萎えて、引き上げることにする。ただ、戻る前に、こんな竿抜けしそうなポイント(写真3)はどうかな?と思ってフライを投げ込んでみると、小さいが魚がヒット。何とかボウズは免れた。が、唯一のヒットシーンなのに、GoPROが止まっていて、動画が撮れてなかった。なんでじゃ。最近不具合が多いなぁ。
 結局、この夏休みロクな釣果が無かったな。腰の状態が悪くて無理できなかったので、中途半端な釣りになってしまった。早く腰を治さなければ・・・。






 2024年9月3日(火)/8:00〜9:30/留辺志部川//水温:13.8℃/釣果:虹鱒×2
                10:40〜11:30/湧別川//水温:17.4℃/釣果:虹鱒×1
                13:15〜13:40/支湧別川//水温:17.2℃/釣果:オショロコマ×2、虹鱒×1
                14:10〜16:00/湧別川//水温:16℃/釣果:なし
 先週土曜日から遅めの夏休み。しかし、腰痛と台風で釣りには行けずじまい。本日、ようやく夏休み宿泊釣行を実行に移す。しかし、まだ腰痛は治りきらず、台風の影響で北海道の南側はかなりの被害も出ていたので、必然的に道北に行くことに。元々、今シーズンは行ったことの無い石狩川本流や支流を開拓する目標があったので(腰痛で実現せず。)丁度良いので、層雲峡温泉に宿泊し、上川辺りをブラつくことにした。ただ、宿泊料金が高すぎるので一泊にとどめ、数日おいて、別の場所へ日帰り釣行をする計画だ。早く、車中泊使用の車に乗り換えないとダメだな。
 今日明日は晴天・高気温の予報。9月とは言え、夏休みなので暑い方が良い。とりあえず上川方面に向かうが、途中の石狩川の様子は結構濁っている。うーん、台風の影響か?ちょっと、これは良く無さそうなので、支流の留辺志部川(写真1)に入ってみることにした。昔、渚滑通いをしていた時、横目で見ながら素通りしていた。これだけ道路沿いだと、人もたくさん入っているだろうと思っていたから。川の規模感や透明度は良い感じなんだが、少し離れているとは言え、国道と高速に挟まれた場所だからなぁ。どうだろう?入って早々、対岸の淵でいきなりヒット。小さいが虹鱒だ(写真2)。さらに数投するとまたまたヒット。コレは途中でバラしてしまったが、幸先良いんじゃ無い?・・・と思ったのだが、その後はウンともスンとも言わない。何だったんだ、最初の連チャンは。やはり、かなりの人が入って抜かれてしまっているようだ。ダメだなこりゃ。早々と見切りを付ける。体調が芳しくないので、長距離を釣り歩く気力が無いんだよね。すぐに結果が出なければ、撤退じゃ。
 続いて、ここからそう遠くないので、湧別川の上流部に行ってみることにする。しかし、入った場所は(写真3)どうも流れがイマイチ。1尾釣っただけで移動。近かったので、かなり久方ぶりに支湧別川の上流部(写真4)に入ってみる。しかし、瀬が続き、余りポイントがないので、小さなオショロコマと虹鱒を釣っただけでまた移動。さらに上流の以前入ったことのある壊れかけの橋から入ってみる。ここでは最初に数回アタックがあったのだが、フッキングできず、その後はサッパリ。橋の上流(写真5)、下流をちょっとやってみたが、全く反応無し。以前来た時はそこそこ釣れたんだがなぁ。もう疲れたし腹減った。飯食って、層雲峡温泉で一泊。
 







 2024年9月4日(水)/9:45〜10:40/宇莫別川//水温:16℃/釣果:虹鱒×2
                11:07〜13:15/辺別川//水温:18.4℃/釣果:虹鱒×6
 朝、あまりの寒さに目が覚めてしまった。まだ5時前だ。なんと10℃しか無い。昼は夏日になるそうだが寒すぎる。身体が冷え切ってしまったので、珍しく朝風呂に入ってしまった。風呂から上がって、買っておいたパンを食べて出発。熟考を重ねた末、本日は忠別川に行くことにする。そろそろ良い頃かなと思って。しかし、平日ど真ん中だというのに、私の2つの入渓ポイントにすでに車が停まっている。平日だってのに、何で?下流の志比内橋にも人が入ってたし、なんなの?もう忠別は諦めて、宇莫別川に行こう。しかし、この川もいつもの入渓場所に車が停まっている。何でや!仕方ないので、以前入ったことのある少し上流(写真1)に入ってみる。しかし釣れたのは小さな魚2尾。その他は小さくて大きなフライを咥えられないのかフッキングせず。ダメだこりゃ・・・早々に見切りを付けて移動することにする。脱渓する直前、畑の水路からの流れ(写真3)が結構深かったのでフライを投げ込んでみると、今日イチの激ししライズがあったのだが、乗せられずそれっきり。やっぱダメだ。
 困った時はここだ。辺別川。この川を目的で来るとサッパリなのに、最後の手段でこの川に来ると、予想外に釣れたりする。道北のラルマナイだな(汗)。いつもの岩盤底で歩くのが楽なこの場所(写真3)から入渓。もう歩くのがきつくなってきたのだ。開けて誰もが出入りするこの場所が一番のポイントなんだよな。なぜか。今日もやはり、ここでいきなりヒット。この2日で一番良い引きだ。サイズはそれほどでも無いんだけど、コレまでがショボいからね。30前後のニジ(写真4)さらにここで3尾ヒット。数尾バラしたので、結構魚が付いていた。ここから下流に釣り下るが、この川、魚が付いている場所がすごく限定的なんだよね。付いてるとこには複数居るけど、そのほかは全然。下流では1カ所だけ魚が付いていた。昔はプール状の良いとこがあったのだが、中州が出来てダメになったんだよね。結局コレで打ち止めだった。でも、やはり、「困った時の辺別川」だったな。
 さ、もう体力が限界だったので半日で終了。東神楽のシゲバルでオムハヤシを食い(旨かった)、滝川の「ふれ愛の里」で温泉入って、経費節減のため下道通って札幌に帰る。しかしコレが失敗。アクセル踏み続けて、疲れた足に負担が掛かり、右のふくらはぎが悲鳴を!なんだかなぁ。 







(動画)

 2024年8月17日(土)/7:50〜10:20/後志方面の支流//水温:18.4℃/釣果:山女
 前回の釣行の数日後、またしても腰をやってしまった。前回は右側だったが、今度は左側。前回より痛みは少ないが、今度は左足が上げられず釣りに行けなかった。整骨院通いで、多少動けるようになったので、無理を承知で釣りを敢行。ただ、痛みもあるし、かなり動きが制限されるので、余り距離を歩かなくて良い場所、ということで、春先に来た後志の小渓流に狙いを定めた。ま、夏場がどうなているの柿にもなっていたし、丁度良い。
 ここ数日雨が続き、本日も朝は霧雨が降っていたが、今日は回復してくるとのこと。ただ、湿度が高い上に、真夏日になりそうなので、かなり不快指数は高そうだな。最初に少し下流の方を覗いてみたのだが、水音がしない上に、草ボーボーの土手からだと水面が見えない。ん?どうなってんだ。ちょっと良く無さそうなので、いつもの橋から入渓してみた。うわー、全然水が無いじゃん。そりゃそうか。雪代の時期でさえ、普通に釣りが出来る水量だったからなぁ。となると、こんな時に狙うポイントは限られている。水が多く深くなっているこんな場所(写真1)。もう、ここしか魚の付く場所が無いんだから、考えるまでも無い。ということで、大きめのドライフライを落ち込みに投げ込むと、あっという間に魚がヒット!しかも、そこそこ良い型(写真2)。が、しまった!取り込み方を考えていなかった。高さがある上に、足が悪いし腰も痛いしで、まともにしゃがめないんだよね、私。考えた末に、リーダーを手繰って、そーっと岩の上を滑らせて抜き上げることにした。しかし途中までは上手くいっていたのだが、岩に隙間が空いていて、そこに魚がスポッと入って、あっという間にティペットが切れてしまった。なんでじゃー!って、まあこうなることは予想できたが、ほかに方法が無かったんだよね。下にも降りられなかったし。その後に張ってみたが、20弱ぐらいの山女(写真3)が1尾。ほかにも反応はあるにはあるが、どう考えてもフライを咥えられないような木っ端ばかり。上流も浅くて釣りにならず、下流に行ってみることにした。
 Eバイクで走りながら、今まで入ったことの無い所で入れそうな所を探し、入渓する。しかし、ここも水が少なすぎて話にならない。そうこうしているうちに、暑さと湿度と体調の悪さから、酸欠気味になってきた。10m位歩いては、息切れししながら釣りをするが、余りに息苦しくて、倒れそうになってきた。こりゃダメだ。まだまだ早いが、これで止めておくことにする。このままだとぶっ倒れるわ。汗ダラダラで酷い状態だったので、温泉入って体調を整え、余市でローストビーフサンドを食って帰路につく。こりゃ、腰の状態を何とかしないとヤバいな。





(動画)

 2024年8月2日(金)/8:30〜10:45/シーソラプチ川//水温:14.6℃/釣果:雨鱒×4、岩魚×1
               13:45〜15:30/鵡川//水温:23.2℃/釣果:ちび虹鱒×1、ちび山女×1
 前回の釣行後、腰が逝ってしまい、痛くて足が上げられなかったが、整骨院通いのおかげかようやく回復。ようやく釣りを再開。どこに行こうか散々悩んで、何年も前からいずれ行こうと思っていた空知川水系の最上流部に行ってみることにする。目的地は狭い林道を10q近く走らなければならないので、対向車が居ると面倒くさいので人の少ない平日にチャレンジ。しかし、半分くらいで通行止め。何だよー。一応Eバイクは持ってきているが、さすがに熊の巣窟を乗る気にならず、ここから入ることにする。
 結構はっきりした踏み跡があるので、そこそこ人は入っているようだが、直近の足跡は無いかな?晴天、澄んだ水、草木の緑、うーん、素晴らしい渓相だ(写真1)。これでデカいの釣れりゃ文句なしなんだが、入りっぱなは余り反応が無い。やはり、人は多く入っているのだろう。しばらく釣り上がって、ようやく本日の1尾目何でも無い瀬から出てきたのは30ちょいの雨鱒だった。しかしその後瀬では反応が無く、フラットな遠浅の広い開きが出てきた(写真2)。対岸が深く、倒木や笹のカバーが出来ている。私の一番好みの渓相だ。対岸っぷちにフライを流すと、ようやくヒット。またまた30ちょいの雨鱒(写真3)だ。まあ、小さくはないし、釣れるのは良いんだけど、思ったよりも魚影が薄いし、サイズももう少し大きいのを期待してたんだがな。ここら辺で先が見えなくなってきたので、一応爆竹を鳴らしてさらに釣り上がって行くと、先ほどより少し小さめの魚がヒット(写真4)。ん?何だろコレ。白い斑点も小さいし、雨鱒では無いな。薄いオレンジの斑点ががあるぞ。オショロコマかとも思ったが、ちょっと違うな。あとで色々図鑑を見比べてみると、ニッコウ岩魚に似ている。ま、岩魚って事だな。
 その後、釣り上がって小さめの雨鱒を釣り、また先ほどのひらきと似たような場所で、またヒット。これは今日一番の引きだったが、40にはちと届かないくらいの雨鱒だった(写真5)。その後も釣り上がるが、反応が乏しくなり、川幅もちょっと狭くなってきたので、移動することにした。もう少し川幅がある方が、サイズが上がるかなと思ったので。
 車で下流に向けて林道を走っていると、こんな時間に対向車が。すれ違えないので、道が広くなっている所まで500mくらいバックして道を譲ってやる。そのすれ違いざまに、車に乗っていた人から、ついさっき下流で熊が川を渡っていたという情報を得て、ちょっと危険だと思い、この川で釣りを継続することは諦める。代わりにここら辺で入ってみようと思ってグーグルマップでチェックしていた所に行ってみるが、川が浅すぎてダメ。仕方が無い、鵡川の上流部にでも行ってみるか。ということで大きく移動する。
 ここもグーグルマップで気になっていた所。ここではEバイクを出して廃道を走ってみるが、100m位しか道が無かった。しかも、奥の方は3m位の切り立った護岸でとても降りられず、結局、少し戻って護岸の無い所から川に入る。うーん、あまり流れが良くないなぁ。どろーんとしていて、勢いが無い。しかも水温20℃超え。少ない落ち込みやら瀬やら、水がかき回されている所を狙ってみるが、釣れたのは小さい虹鱒と山女。うーん、やっぱり私は鵡川との相性が悪い。みんな一体どこで釣ってるんだろうな?もういいや。暑くてもう体力も無くなってきたので、コレにて終了。さっさと温泉で汗を流して帰りますか。夏休み時期だし、夕方は高速が混むからな。(結局、出口で1qの渋滞に捕まりましたわ。)









(動画)

 2024年7月12日(金)/7:10〜9:00/音更川//水温:16.6℃/釣果:虹鱒×7
                10:16〜14:50/音更川支流N川//水温:17.8℃/釣果:虹鱒×6
                15:30〜16:10/士幌川水系//水温:19.8℃/釣果:虹鱒×5
 3連休前に休みを取り4連休。最初の2日で釣り、残りの2日をフライ作成に当てることにした。1週間前はずっと晴れ予報だったのに、またしても一部は雨予報。ホントは今年探索しようと思っていた石狩川本流に行こうと思っていたのだが、何やら怪しいので、前回の休みに断念した十勝釣行をすることにした。音更川本流もアタックしたかったので。色々入る場所を検討していたのだが、結局、いつも入る場所に入ることにした。しかし、2、3年前に流れが変わってしまって以降、あまり良くないんだよな。ライズもないし、小さいポイントで小さい魚が釣れるだけ。うーん、移動だな。ちょっとポイントを変えよう、と思って車でめぼしい場所を回ってみるが、平日だというのにどこも車が刺さってる。ダメだこりゃ。時間が無くなるし、第2案のいつもの支流に移動する。最初にいつも入る下流の橋からスタート。案の定、ここはハイプレッシャーなので、小さいのが少々釣れただけ。しかも年々藪がすごくなって釣りづらいので、一つ上の橋まで移動する。前回来た時は、珍しく人が入っていて入れなかった。さてどうだろう?期待していたのだが、釣り以前に、さっきの場所よりも藪や倒木で遡行が中々出来ない。ダメだこりゃ。さらに上流の橋まで移動することにする。しかし、ポイントに向かう道路が補修中で通行止め。遠回りをしてポイントに向かう。ここは岸にあまり草や木が無いので、釣りやすそうだ。20センチ前後がちょこちょこ釣れた後、気になる湧き水流れ込みポイント(写真1)を攻めると、バシャッと魚が飛び出してきた!今日イチのサイズだがそれほど大きくは無いかな。32、3ってとこかな(写真2)。さらに少し上の岩陰すれすれにフライを流すと、パシャッと小さなライズ。小さいかと思ったら、本日最大サイズだった。そんなに大きくは無いが37、8ってとこか(写真3)。測ろうと思ったら逃げられてしまった。最近、測ろうと思ったり、写真を撮ろうと思ったりすると、直前で逃げられるんだよなぁ。足が悪くて上手くしゃがめないため、ノロノロやってるのが原因かなぁ?この後は上流下流と少しずつやったが、ショボい結果だった。ここもやるだけやったので移動することにした。
 しかし、もう、残り時間も無いので、近くのいつも入っている士幌川水系に行くことにした。ここも、ここ数回は釣れなくて、ポイントとしてはオワコンかなぁと思っていたのだが。ここも藪がボーボーだ。なんか今年はどこもすごく草木が成長しているなぁ。ここは木が伐採されてから悪くなったのだが、草がかなり伸びて川を覆う部分が出来てきて、また魚の隠れ場所が出来ている。これまでコンクリート底だった場所に砂が溜まったりして深場が出来て、そこにも魚がちらほら居た。そして、この本命の落ち込み(写真4)。春先、全く釣れなかったので、もうダメになったかと思ったが、今回いきなり37センチのニジ(写真5)をゲット。その後、徐々にサイズダウンしたが3尾をゲット。ここが打ち止めになったので、帰りがけに支流の落差工で1尾をゲットして本日は終了する。
 朝昼で菓子パン3個しか食ってないから、さすがに腹が減った。今日はボリューム重視で、宿泊予定の幕別温泉近くのとんかつ屋で、分厚いとんかつを完食し温泉に向かう。今回は久しぶりにホテルに一泊することにしたのだが、とにかく料金が高い。通常素泊まり6千円台のいつも使っているビジネスホテルでさえ、1万円超え。それなら少しプラスして、きちっと掛け流しの温泉に泊まることにし、幕別温泉に一泊した。古い温泉だったが、部屋はリニューアルしたての新品でツインの和洋室。ベッドも有り、部屋の中を裸足で過ごせるのは私のボロボロの身体には良いな。
 









(動画)
 2024年7月13日(土)/9:50〜11:30/沙流川水系//水温:15.6℃/釣果:虹鱒×3、オショロコマ×5
 久しぶりにやっちまった。昨晩、右足の太ももが痙りダメージを負ってしまった。ここのところ無かったから油断してた。今日も色々寄っていこうと思っていたのだが、ちょっとこの足では心配なので、帰りがけにちょこっとだけやって、昼までで止めることにした。丁度、道中にあるのが沙流川のいつもの廃道脇のポイント。ここも昨年辺りから釣れなくなってきたので、もうオワコンかな、と思って来るつもりは無かったのだが、入るのが楽なので。さて入ろうと思った矢先、対岸尾ちょっと離れた所から釣り人が戻ってきていた。あちゃー、コレはダメかな。川にはあまり釣り人の痕跡は無いが・・・。いつも大物が釣れる廃トンネル下に行くまでは小さいニジやオショロコマがちょこちょこ釣れたので、行けるかと思ったが、本命のそのポイントではサッパリだった。抜かれちゃったのかな?暑くなってきたし、もういいや。温泉で汗を流して帰りますか。
 


 2024年7月6日(土)/8:30〜12:15/長流川//水温:17.6℃/釣果:虹鱒×10
 今日は雨の予報なので、近場で済ますことにした。遠出して、雨で断念って事にはなりたくないし、こういう機会に元ホームリバーの状況も探っておきたかった。ということで、長流川の何度か入ったことのある場所に来た。頻繁に通っていた場所から2つ上の橋から上流部分を探ってみたかったのだ。いつも入っていた場所は、近年人も多く、かなり釣果がシブくなってしまったが、ここはどうだろう?と思った次第。雨も降ったりやんだりなので、サクッとやって、サクッと温泉入ろう。
 最初は左岸に入ったのだが、岸が無くて歩きづらいので橋を渡って対岸から釣り上がる(写真1)。すると、あっさり1尾目をゲット。しかし小さいなぁ。20センチあるかないかの虹鱒だ(写真2)。さらに少し釣り上がるとさほど間をおかずに2尾目をゲット。コレもまた似たサイズだ。さらに、同じような感覚で3尾目。思ったよりもコンスタントに魚がヒットする。魚影はそこそこあるなぁ。しかし、全部が20センチ前後。全盛期に比べたら、アベレージサイズが半分くらいだ。しばらく釣り上がると、護岸されて広いプールになっていて流れがほとんど無い場所に出た。川を遡行して釣り上がろうと思ったら、どんどん深くなって浸水しそうだったので、ここで引き返すことにする。戻って、以前は終着点にしていた支流の流れ込みのプール辺りを攻めてみるが、こちらは上流と違って魚影が薄い。やはり下流の方が人が入っているのかな?正午のサイレンも鳴ったので、1尾釣った所で終了とする。
 サイズは小さかったが、結局2桁釣れた。少し状況が改善してきているのかな?また、40前後がアベレージになる日が来て欲しいな。



(動画)

 2024年6月29日(土)/7:30〜10:00/鵡川//水温:18.6℃/釣果:チビニジ×4
 今年、絶対に来ようと思っていた鵡川の通行止め区間に満を持してアタック。天気もようやく夏らしくなってきた。今日は真夏日になる所もちらほら。かなり暑くなるだろう。何か夏に鵡川に来ると、暑くなるなぁ。夏と入っているが、まだギリギリ6月。夏本番になると、この川は水温上がりすぎるので、ちょっと早めの時期にしたのだが・・・。通行止め区間と言うことで、例によってEバイクを導入。まあ、かなり奥まで車で入れるので、通行止め区間はたいした距離では無いのだが、もう足の調子がすこぶる悪いので、釣りしてる最中以外は歩きたくない。しかし、ここの景色は雄大だなぁ。こんな中で大物が釣れたら言うこと無しなんだが、そう甘くは無い。ここに来るまでも数台の車が停まっていた。さすがに通行止めの区間には居なかったが。
 ホント、こんな景色の中で大物が釣れれば言うこと無しなんだが・・・。やはり、案の定釣れない。なんで、こんなに魚が居ないのか?釣れるのは、15センチ程度の魚がちょろっと釣れるだけ。しばらくドライで釣り上がって行くと、上流にに釣り人が見えたので、今度はルースニングで釣り下る。ドライで流した場所を試してみると、少しサイズアップの魚がヒット。が、あえなくバラシ。その後、ティペットが絡まったところで、やる気がなくなり撤収。車に戻って、国道沿いのパーキングで次の行き先を探しているうちに、なにやら具合が悪くなってしばらく横になる。うへー、熱中症だろうか?1時間ほど寝込むハメになって、今日の釣りはこれで止めることにした。もう、温泉で汗を流して帰ろうっと。



(動画)

 2024年6月21日(金)/7:20〜9:50/宇莫別川//水温:13.6℃/釣果:虹鱒×19
                10:45〜15:40/忠別川//水温:12.6℃/釣果:山女×1、虹鱒×5
 折角金曜日に休みを取ったのに、土曜日は全道的に雨とのこと。ホントは泊まりがけで十勝に行こうと思ったのだが、遠出して、土曜日雨で釣り出来ないのでは何だかなと思い、金曜日は晴れているので、美瑛方面の川に日帰りにして土日を休養にあてることにした。先週もそうだったが、3月から週末休みナシだったもんで、さすがに疲れがピークなのだ。土日2日休みがあれば、金曜日は少し無理できるし。・・・ということで旭川方面に向かう。最初は、今年初の宇莫別川のいつもの場所。何だよー、今にも雨が降りそう、っていうか時折霧雨が降ってくる。今日は晴れって言ってたじゃん。今週の天気予報は全く当たらん。しかも、道路に真新しいタイヤ痕。むむむ。誰か直前に入ってたんじゃないか?いつものコースを釣り下るが・・・、魚はいっぱい居る。が、全部小さい。釣っても釣っても小さい。デカいのはどこ行った?上流の方が良かったのかな?しかし、もうこの川ではやる気が失せてしまった。仕方ない。忠別でも行ってみるかな。前回、撃沈したけど。時期的には、もう、普通に釣れるだろ。
 10時半頃に到着。少しずつ、雨が多くなってきたような気がする。時折シトシトと雨が降ってくる。ホント場所の選択間違ったなぁ。これなら十勝に行けば良かったかも。あっちは晴れてるみたいだし。とにかく、いつものダム近くのポイントから釣り上がって行く(写真1)。もう水温的にも時期的にもドライで良いだろ。ということで、新作ドライを投入。イワイシケーダのようなボディのラバーレッグパターンを作ってみた。これなら、雨に濡れても浮力が落ちにくいだろ。さて、入りっぱなは前回と同じく反応が無かったが、ちょっと上がった何気ない瀬で、今シーズンの初ヒット。小さいけどね。と思ったら、これ、山女じゃねーか?忠別に山女なんか居たっけ?まだ、こっちの方は禁漁期間じゃなかったっけ?早々にお引き取り願おう。さらにしばらく釣り上がって行くと、浅い瀬でヒット。ちょっとはまともなサイズ尺ぐらいに虹鱒。でも、こんなんじゃないんだなぁ・・・。さらに釣り上がって行くと、木の根元だけ深くなったポイントがある。そこにフライを流すと、魚が飛び出してきた。お、またサイズアップ。37pのニジ。さらにその後も、埋まった堰堤の上下で35前後のニジを立て続けにヒットした。しかし、40超えが出ないなぁ。魚影もなんか薄いし。釣り上がっていたら、いつの間にやらもう15時近く。また昼飯抜いちゃったな。足が痛くなってきたので、さすがに戻るか。帰りはルースニングをちょこちょこ試してみたが、全く反応が無かった。魚影が薄いんだなぁ。今の忠別だと、これだけ釣れれば上々なのかも知れないなぁ。さて、すっかりずぶ濡れなので、久々に花かぐらで温泉に入って、どっかで旭川ラーメンを食って帰ろうっと。しかし、今回ゴープロのバッテリーが途中で無くなってしまった。なにか電源確保の方法を考えないといけないかな?
 







(動画)

 2024年6月15日(土)/7:25〜8:15/千歳川上流//水温:13℃/釣果:山女×3
               /9:10〜12:30/徳舜別川水系//水温:14.2℃/釣果:岩魚×1、虹鱒×11
 先週、かなり走り回ったので、今回は近場。ホームリバー支流探訪第3弾。と、その前に気になっていた千歳川の最上流部を覗いてみる。今日は晴れて気温も上昇って言ってたのに、どんより雲がかかって霧も出ている。晴れて熱くなるより熊が活動的になるから嫌なんだよ。林道を数q走っていくと、開けた場所に出た。辺りを警戒できそうなので、ここから入ることにする。少し盆地のようになっていて景色は割と好みだ。鹿がピーピーとかなりうるさい。川に降りてみると、ちょっと細くて浅い。とりあえず見渡せる範囲を探ってみるか。少し上った小さな深みですぐに魚がヒット。20pくらいの山女だ。やはり上流は山女河川なのか。支笏湖にはサクラとか居ないのに、なんで上流部は山女ばかりなんだろ?その後はサイズダウンの新子山女が2尾釣れただけ。ダメだな。さっさと本命箇所に移動しよう。
 今日一日こんな天気なのかと思ったが、トンネルを抜けるとドピーカン。美笛峠を境に全く天気が違っていた。よしよし、こうでなくちゃ。今日は長流川水系でも大きめの支流、徳舜別川の上流を探ってみる。最初は上流で二股に分かれる支流側を釣り上がってみる。釣り始めて早々にまずは岩魚をゲット(写真1)。ここは岩魚河川か?と思ったが、その後はポツポツと虹鱒(写真2)ばかりが釣れた。そんなに魚影の濃い方では無いな。しばらくは山岳渓流のようなゴロタ石が多かったが、それを越えると岩盤底が続く(写真3)。この場所でニジをゲットし、6尾ほど釣った所で引き返すことにする。下流の方も気になるので行ってみなくては。
 今度は本流の少し下の橋から入渓する。おあつらえ向きに橋から川まで道らしきものが続いて楽に入渓できた。このところ足の調子がすこぶる悪く、足を着くたびに足裏やくるぶしが痛いのだ。もう、鎮痛剤の欠かせない生活・・・。
まあ、毎週の釣りが原因とも考えられるが・・・。さて、釣り開始。先の上流部は、行きはドライでやったが、下りはルースニングでやったので、システムはそのままルースニングで行くことにする。ドライに反応が良いとも言えないので。すると、ここでも割とあっさりと獲物をゲット。25前後のニジ。その後釣り上がり、ちょっとしたプールのようなな場所(写真4)もあり、そんな場所などでポツポツと魚をゲット。全部虹鱒で25センチ前後の虹鱒。魚影が濃いとも薄いとも言えない、微妙な感じだな。一応、二桁は釣っているのか。水も綺麗だし、渓相も決して悪くないが、何か物足りない。やはり、尺ぐらいは越えてくれないとなぁ。この後戻って下流に釣り下ってみたが、下流では全く反応無し。この川だと人が多く入ってそうだから、あまり下流側は釣れないのかな?さて、今日はもう良いかな。最近かなり疲れが溜まって、急激な眠気が襲ってきたり、身体が急激に火照ったり、それに足の痛みもあるので、今日は珍しくお昼で納竿としよう。今日は寄り道しないでさっさと家に帰ろうっと。







(動画)

 2024年6月8日(土)/6:40〜8:30/忠別川//水温:7.4℃/釣果:なし
                9:20〜9:45/倉沼川//水温:14.4℃/釣果:虹鱒×1
                10:20〜11:10/ペーパン川//水温:13.2℃/釣果:虹鱒×4
                12:10〜13:50/辺別川//水温:13.0℃/釣果:虹鱒×1
 この所狭い川での釣りが多くて、どうしての広々した場所でやりたくなり、まだ早いとは思ったが忠別川に行くことにした。本日は28℃近くになると言うし、やはりのびのび釣りがしたい。ということで忠別に来たのだが、雪代はほぼ引いているのだが、水温が低い。未だ一桁。しかも全く反応が無い。道理で釣り人がいない訳だ。ま、こんなことだろうとは思ったがね。という訳で予定通り移動。隣の倉沼川に行ってみることにした。しかし、こちらはすでに渇水状態。水が少なすぎる。入り口で小さなニジを1尾釣ったが、ちょっとやってみてコレは釣りにならんと思い、またまた移動する。さらに隣のペーパン川。この川は初めて入る。先の二つよりは幾分マシな川の状態。ちょこちょこと魚は釣れてくれたが、正直、サイズがかなり物足りない。25位のは釣ったが、それ以外は20センチ前後。釣り出来る区間があまりなかったので、ここも移動することにした。最後は、かなり逆戻りして辺別川の上流に来てみた。しかし、ここも渓相がかなり変わって、ポイントとしてはかなり悪くなってしまった。入りっぱなは昔のポイントが、ほぼほぼ無くなってしまっている。魚の反応も皆無。しかしちょっと上流に流れ込みと深場が形成された場所(写真1)がある。深場では全く反応が無かったが、流れ込みの流心脇にいつものラバーレッグパターンを流すと突然魚が出てきた。しかも結構良いサイズ。よっしゃーと思った瞬間、あれ?押しても引いてもビクともしない。何だよー。木に化けやがった。くそっ。唯一のチャンスを逃してしまった。しかも、動画も撮れてないとか・・・。何なんだよ、もう。その後釣り上がるが、全く反応無し。戻りながら、もしかしたらと思い、さっきの場所を今度はビーズヘッドニンフを沈めてみる。すると、マーカーが引き込まれる。すかさず併せてみると、なかなかの重量感。おおっ、2匹目のドジョウというかニジが居た。しかし、また動画が撮影されていない。何だよもう!。慌ててスイッチを入れながらやりとり。サイズ的には40弱(推定)という所か(写真2)。推定なのは、サイズを測ろうとした途端逃げられてしまったから。しかも、動画もキャッチしたすぐ後に切れてしまっていた。何だかなぁ・・・。もういいや。疲れたし、汗だくだし、どっかで温泉入って帰ろう。


(動画)

 2024年6月1日(土)/7:30〜8:40/長流川//水温:12.2℃/釣果:虹鱒×1
                9:10〜11:40/長流川支流//水温:10.6℃/釣果:虹鱒×3、ホウライ鱒×1
 先週遠出したので、本日は近場の元ホームリバー長流川に行ってみる。先日、最上流の方で面白い釣りが出来たので、2匹目のドジョウならぬ虹鱒狙いである。本日は中流域で入ったことの無い場所に行ってみる。いつも入っていたポイントは釣れなくなって久しいが、もしかしたらすぐ近くの護岸工事で魚が上がってこれないのでは無いかと思い、工事現場より下流(写真1)に入ってみる。かなり川幅が広いので久々の#5ロッド。それなりにポイントとなる落ち込みがあり、ちょっと期待したのだが反応無し。なんとか岩陰から小さいのを1尾引きずり出しただけ。少し期待してたんだが。ま、想定内と言うことでこんな時というか、こんな時じゃ無くても次に来ようと思っていた中流域の支流へ移動する(写真2)。
 かなり急な崖を降りて入らなきゃならんが、ご丁寧にロープが吊されている。ありがたいが、それなりに人が入ってるってことやね。まず最初に#2ロッドを持って入ったのだが、思ったよりも川が広く、しかも風が強いのでキャストがままならない。くっそー。ロッドを7.11ft#3のロッドに持ち替えて再度崖を下る。一息つき、キャストをしていると、なんと、ラインを出した途端リールのスプールがポロッと取れてしまった。何だよ、もう。ちょっと修復が難しそうなので、またしても崖を上り下り。いい加減にしてくれー。今度は9ft#3のSAGEのロッドに交換。これはちょっとオーバースペックだったかなぁ。ようやく落ち着いて釣りが出来る。入りっぱなのこの大場所でまずは1尾目をヒット。20pくらいの虹鱒。さらにラインを回収していたら、いつの間にか同じくらいの魚が付いていた。人が入ってそうなのに、一応、魚は居るんだな。少し上流でさらにもう1尾ヒット。少しサイズアップしたようだ。模様が何もないのでうぐいか!?と思ったが、25pくらいのホウライ鱒(写真#)だった。しかしこの後はサッパリ釣れない。少し上流も入渓場所になっているようなので、だから魚が居ないのか?さらに少し釣り上がると、コンクリート護岸で少し深くなった場所がある。そこでようやく、25くらいのニジをキャッチ。しかし、これくらいのサイズしかいなくて、この魚影ではなぁ。もういいや。これで納竿とする。さて久しぶりに貸切状態の近くの温泉でも入って身体を癒やすか。





(動画)

 2024年5月24日(金)/9:55〜12:20/道南の温泉郷の支流//水温:11.6℃/釣果:ブラウントラウト×4、虹鱒×2
               /15:30〜16:20/長万部川支流//水温:14.4℃/釣果:なし
 せっかく、休みを取ったというのに雨予報。週間予報では雨では無かったのに。ただ、目的地の方は朝方だけとのことなので何とかなるかな。今日の目的地は道南の温泉郷にある小渓流。昨年末の道南釣行の際、帰りがけに寄ったのだが、マイナス二桁超えでとても釣りの出来る状況じゃ無く断念したのだ。アチコチから温泉が湧いているので、冬には良いかと思ったのだが・・・。とりあえず冬の厳しい中で釣る前に、果たして魚が居るのかどうか、確認しておきたかったのだ。しかし、雨を避けるため遅めのスタートにしたのに、未だ雨がやまず。シトシトと霧雨の中での釣りとなった。まずは支流の小渓流を試してみる。最初に入ったのは本流に近い下流側の橋。2つ、3つポイントを探ると、割とすぐに1尾目をゲット。予想通り、ブラウンだ(写真1)。その後、釣り下ってみたがイマイチ。うーん。ダメなのか?戻りがてら、先ほど打ったポイントを探ってみると、ようやく2尾目のブラウン。もう、ここはダメっぽいので、ポイントを変えることにした。しかし、一つ上の入渓ポイントには釣り人が。平日のこんなマイナー河川でかぶるとは・・・。仕方ない、もう一個上流に入れそうな所があったので、そこから入ろう。
 川幅も狭くなって来て護岸された場所も多くなってきた。が、護岸の淵が深くなってポイントとなっているので、そこを流すと、久々にヒット。ブラウンかと思ったら虹鱒だ(写真2)。ニジも居るんだな、ここ。さらに続けてもう1尾ニジをゲット。上流側は虹鱒の生息域なのだろうか?さらに釣り上がると、崩れたコンクリートブロックが点在してきた。何だろう、その先にはコンクリートの壁のようなもの。小さな砂防ダムのようなものがあるようだ。ここら辺が魚止めかなぁ。落差があって遡上出来なさそう。もしかしたら、上がってきた大きい魚が居るかも?と思い、崩れたブロック脇にフライを通すといきなり反応。アワせを入れるといきなり魚がジャンプ。おおっと!ちょいと良いサイズ。狭い場所で暴れまくって下流に流されて慌てたが、偶然すっぽりネットに入ってあっさりキャッチできた。この川には似つかわしくないサイズのブラウン(写真3)。測ってみると38pだった。ちっ、40に届かなかったか。が、満足いくサイズだな。このあと、もう1尾小さいブラウンを釣って午前は終了とする。
 昼にカップラーメンを食べ、午後は本流に入ろうと思っていたのだが、雨のせいか、田んぼの代掻きのせいか泥水でちょっと増水気味。コレじゃダメだなぁ。さらに集落に流れる水路とかも見て回ったが、やはり濁っている。うーん、この辺りでやるのはもう限界か。本日は洞爺湖温泉で一泊する予定なので、そっちの方の川に行ってみるか。
 到着したのは長万部川の支流。ここもグーグルマップで目を付けていた場所だが、もう15時半。出来る時間が少ない。さっさと入ろう。橋の上からは良い感じに見えたのだが、全く生命反応が無い。よくよく見ると川底も細かい砂利でフラットな場所が多く、魚が隠れる場所が無い。ここら辺の川はこんな感じが多いよなぁ。そのうち、リーダーが木に絡まって切れてしまい、やる気もなくなって本日終了。ちくしょー、望羊蹄でハンバーグでも食って、温泉入って寝ようっと。







(動画)
 2024年5月25日(土)/9:20〜10:10/胆振幌別川//水温:11.4℃/釣果:なし
               /12:20〜14:00/尻別川支流ウォータースライダーの川//水温:10.0℃/釣果:岩魚×11
 昨日と打って変わって、本日は晴れ。しかしちょっとヒンヤリする。伊達で燃料を入れて目的地に向かう。しかし、ずいぶん安いな。札幌よりリッター10円近く安いぜ。それはさておき、本日の目的地に向かう。今日の目的地は胆振幌別川。先日は日高幌別川に行ったが、別にコンプリートしようと思ってる訳じゃあ無い。そこそこ遊べるという噂を聞いたから。下流の方は、何だか車がいっぱい停まっている。やはり釣り人が多いのかな。人を避けていたら、かなり上流の橋まで来てしまった。橋の上から覗くと、めちゃくちゃ水が綺麗で、渓相も抜群。よし、ここから入ろう(写真1)。しかし、まったく生命感が無い。水清ければ魚住まずを地で行っているようだ。たしかに岩はゴロゴロしてるけど、岩盤底でフラットだよな。ちょっと魚が付きにくいのかも。諦めて移動することにする。
 胆振の方でもう一つ気になっている川があったので、そちらに行ってみよう。場所は白老川の支流。白老川は山女の川だが、この支流は岩魚河川らしいので。が、しかし、行ってみたら、川に入る林道ががっつり通行止め。ポイントはかなり先なので、もう諦める。もう、どうしよう?もうここまで来たら、大滝を抜けていつもの尻別川の支流によってから帰るか。
 前回来た時は、まだ雪代で絶賛増水中だったが、もう水は減っている。というか、ちょっと少ないな。いつものプールが干上がり気味で、サッパリだ。それでも、ちょこちょこ釣れて、気がつくと二桁。昨年よりはアベレージが小さかったが、尺クラスも2、3尾はいたな。前半はルースニングで釣り下り、後半はライズが散見されたので、今シーズン初めて本格的にドライフライで釣り上がった。最後に脱渓場所のちょっとした深み(写真2)でしつこく探って9寸くらいの良い岩魚(写真3)が釣れたので、これを〆の1尾とする。
 さて、来週からは6月で山女の禁漁が解ける地域が出てくる。山女狙いで釣りはしないけど、釣れる場所も選択肢に入れられるので、幅が広がるな。さて、どこに行こうか?また昼飯抜いちゃったので、ラーメンでも食いながら考えよう。





 (動画) 

 2024年5月18日(土)/8:20〜11:20/長流川上流の支流//水温:6.8℃/釣果:虹鱒×8、ハナカジカ×1
 来週遠出しようかなと思っているので、今日は近場で済まそうと思う。で、考えた結果、長流川の源流部に行ってみることにした。源流部とは言っても、すぐ横には国道が走っており、バンバン車が通っている。人もそれなりに入っているだろうから、ダメだった場合の避難先も考えての釣行である。久しぶりに支笏湖沿いを通ったが、釣り人が多い。毎週のように通っていた頃もここまででは無かった。5月なんて、支笏湖は釣れんだろって思ってたが・・・。
 美笛峠を越えて目的地に到着。まずは、枝川の上流をEバイクで見に行ったが、小さすぎて釣り出来そうも無い。なので、駐車場所まで戻り、枝川を釣り下って本流?に出ることにしよう。暫く下ると国道の橋の付近にちょっとした小さな落ち込みがあったので、そこにフライを投げてみると、何やらインジケータがモゾモゾする。もう一度流すと、今度はヒット。20pくらいの虹鱒(写真2)だ。さらに同じ場所で、ちょっとサイズアップしてもう1尾。魚居るな。プレッシャーが高そうなので、魚は居ないと思ったが・・・。俄然やる気が出てきた。
 本流に出ると、そこそこポイントが見られる。しかし、反応が無い。国道に掛かる橋の近くなので、かなり人が入っているのだろう。水の綺麗さに反比例してゴミも多い。橋の手前にかなり広めのプールがある。お、魚影が見える。こっそり近づき何度かキャストすると、魚がヒット。・・・が、すぐにバレてしまう。くっそー。その後はサッパリ。
 橋をくぐって上流へ向かう。渓流っぽい雰囲気になってきた(写真2)。小さいポイントが点在しているな。橋に近い場所では余り反応は得られず移動しようかと考えていた矢先、ちょっとした落ち込みから続くプールでようやくヒット。橋から離れるにつれて魚が反応してきた。お、25、6pのニジ。川の規模からすると良いんじゃ無いかな?さらに次ぎのポイントでもニジをゲット。あらあら?これは良い傾向なんじゃない?よっしゃ、今日はこの川一本に絞ってやるぞ。その後も、1ポイント1フィッシュといった感じで釣れ、ちょっとしたプールのエグれ(写真3)から、この川の規模としては立派な尺超えの虹鱒(写真4)をゲット。その後も釣り上がって、数尾のニジをゲットしたが、上がっていくと川が二手に分かれ、片方は細すぎてちょっと魚が居そうも無い。もう一方は崖から幾筋も水が流れて水が溜まっており、川が無くなっているみたい。コレが源流かな?ちょっと、釣り出来そうもないので引き返すことにする。しかし、ちょっと先にはトラックがバンバン走っているところが見えるが、こんな近くが源流部なのかな?ま、でも熊の怖さは軽減するので(居ないとは言えないが・・・)、ちょっとありがたいかな?
 ちょっと気になった場所にもう一度フライを投げ込みながら、上って来た川を下っていくと、何カ所目かで何か小っちゃなものが針に付いている。何じゃこりゃ???おお、こりゃカジカじゃないか!(写真5)生まれて初めて釣ったよ。これはかなり嬉しい。後で調べてみたらハナカジカのようだ。フライで鱒類とウグイ以外の魚を釣ったのは初めてだ。子供の頃は近所の川にも居たんだろうけど、ウグイとドジョウ以外釣ったこと無かったからなぁ。今日釣った魚の中でも一番嬉しいかも。ある意味尺ニジ釣るより難しいからな。〆の1尾に丁度良い。これで終了とする。
 帰りは行楽日和で混んでいるかと思いきや、かなり早くに帰って来たので、それほどでも無かったのだが、何やら猛烈に眠気が襲ってきてかなり危ない状況だったので、定山渓温泉に緊急避難。温泉入って何とか眠気も覚めたので、ラーメン食って帰りますか。









(動画) 

 2024年5月11日(土)/7:20〜9:20/後志方面の支流//水温:6.8℃/釣果:虹鱒×4、岩魚×2
 ホントに5月というのはどこに行くか頭を悩ませる。全道的に山女が禁漁に唯一の月なうえ、場所によっては雪代で釣りにならない。悩んだあげく、2週間前は雪代で増水していて釣りにならなかった、3月末の爆釣した後志のとある支流に行ってみることにした。2週間前の状況から、そろそろ水が引いていると思われ、山女もあまりいないからだ。(本流の方は山女で有名なのに不思議。)しかも、札幌から100q未満と近場なので。
 川の状況は一か八かだったが、3月の時くらいの水量に戻っている。本当はここの下流を探索するのが第1の目的だが、この所ろくな釣果がないので、まずは釣果を得たいのだ。まずはあのプールの手前で前回釣れた所を探ってみるが反応が無い。やはり前と同じようには行かないか。幾つか探るが反応無し。仕方ないので以前魚の溜まっていたあのプールへ(写真1)。すると、数投で結果が出た。まだ魚は残っているようだ。何度かバラシもあったがまずは虹鱒(写真2)が4連チャン。魚が居ることは確認できたので、ここで新作フライを試してみる。いままでのビーズヘッドニンフと形状は同じだが、色はUVグリーン。さてどうだろう?するといきなりヒット。お、ようやく岩魚だ。サイズは20ちょい位。さらに数投するとまたヒット。お、今度は今日イチなサイズだ。ニジかと思ったが、また岩魚だ(写真3)。しかも尺超え。やはり、グリーン系統は岩魚に有効なのかな?その後は、反応がパタリと止まってしまった。やはり前回のようにはいかんか。増水で、魚が流されたかな?ま、ここで長くやりつもりは無かったので移動することにする。
 車まで戻り、Eバイクを引っ張り出し目星を付けていた場所へ行ってみる。畑の中のあぜ道を通らなければならないので、車では行きづらいのだ。川沿いの道の行き止まりまで行ってみる。護岸はされているが、魚の付きそうな場所は結構ある。少し期待したのだが、全く反応が無い。なんで?上流に魚が居るのに、なんで下流には居ないのだろう?人が多く入ってるのかな?暫く屋って諦める。仕方ない隣の川に行くか。しかし、護岸だらけで、水量もちょっと多めで余りやる気がしない。移動だ。さらに前回もちょっと見に行った川に行ってみる。しかしよく見てみると山岳渓流のように大岩がゴロゴロしており、雪代のせいか水量も多めだ。ポイントがほとんど無い。少しやって諦める。しかし、帰ろうとしたら、林道を作業者が塞いでおり、帰るに帰れない。30分ほどかかるとか言うので、少し上流まで行って釣りしてみるが、やっぱりサッパリ反応なし。もう作業も終わった頃だろうから、帰ろう。飯食って、温泉入って帰路につく。





(動画) 

 2024年5月3日(金)/8:50〜11:30/日高幌別川支流//水温:6.6℃/釣果:NG魚×2
 GW後半の4連休初日。4日も休みがあるので、多少遠出して疲れても回復できるだろう、ということでいつもよりちょっと距離のある浦河まで遠征。岩魚の川だと聞いたので、日高幌別川の支流(写真1)の一つに入ることにした。因みに本流の方は、河口付近以外は周年禁漁なので気をつけて。まず、最初に行った場所は、余りに谷が深く20mくらい崖を降りなきゃならんので、ちょっとキツいので却下。もう一つの支流に行ってみた。見た感じ、河原も広く釣りやすそうで良いかなと思ったのだが、逆に川底がフラットすぎて魚の付き場が無い。駐車地点の上下を探ってみたが、小さい魚をかけ損ねただけで終了。この場を諦め、持ってきたEバイクで、通行止めの林道を走りながら、何カ所か入れそうな場所から入って、ランガンを繰り替えしたが、釣れたのは小さい山女2尾のみ。この時期釣っちゃダメなヤツじゃん。岩魚の川だって言うからこんな遠くまでわざわざ来たのに・・・。暫く行くと砂防ダムが現れ、ここで引き返す。もしかすると、この上の方が岩魚のすみかなのかな?しかし、ちょっと覗いた感じ。崖が高くて、川まで降りるのに難儀しそう。奥まで行ったら楽には入れる所有るのかな?しかし、かなりアップダウンありそうで、バイクのバッテリーが持ちそうも無かったので、これで引き返す。
 浦河市街でラーメンを食べながら考えた結果、鵡川の支流まで移動することにした。しかし、のんびり昼飯食ってたせいもあって、思いのほか到着が遅くなり、もう16時過ぎ。これから釣りを始めるのは、さすがに無理があるな。ということで、コレにて終了。GWはいつもろくな釣りが出来ないな。千歳で温泉に入って帰ろうっと。



 2024年4月27日(土)/8:55〜10:40/尻別川支流OS川//水温:8.4℃/釣果:岩魚
               11:20〜12:15/尻別川支流ウォータースライダーの川//釣果:岩魚×2
 本日はまたしても岩内方面の川を開拓しよう。ということで、幾つかの川に目星を付けて回ってみたのだが、なんと、すべての川が増水中。3月にそれほど雪代が多くなかったから、そろそろいいかと思ったら、今がまさに雪代増水中であった。どこに行っても増水だし、先月爆釣した川も増水で勢いが強くなっててちょっと無理っぽい。折角のGWだってのにどこに行ったらいいんだよ。
 悩んだ末に羊蹄山を通り過ぎ、結局、尻別川の支流にやってきた。どんだけ遠回りしてんだよ・・・。一つ目の川は良く来る所だが、いつも入る所ではなんか面白みがないので、少し上流の方に入ってみた。ここは全く増水は治まっている。しかし、パッとせず1キャッチ1バラシ。ダメだな、移動〜。
 今度は、ウォータースライダーの川に来てみたが、こっちは増水中だ。上流の方はさっぱり。ポイントがかなり潰れちゃってるなぁ。いつも釣れるこのポイント(写真1)も、ちょっと勢いが強すぎる。それでも何度かインジケーターを王魚影が見えたので、暫く粘る。すると何とか岩魚をゲット。魚影は複数確認できたので、さらに粘るとちょっと良いサイズの魚がヒット。ネットで慎重にキャッチすると尺ぐらいの岩魚(写真2)だった。その後、いつものように釣り下っていくが、水の勢いが強すぎてほとんどのポイントが潰れちゃっている。結局、これ以外は釣れなかった。これだけ距離走って、こんなショボい釣果とは。ちくしょー、GW後半は見てろよ〜。




 2024年4月19日(金)/7:50〜10:50/猿別川//水温:8.6℃/釣果:なし
                 12:20〜15:50/音更川支流N川//水温:8.2℃/釣果:虹鱒×6
 今シーズン初めての宿泊釣行は十勝に行くことにした。しかし、いつもの音更、士幌では無く、まずは南側の猿別川を目指す。早春にも釣れるとの噂で、数年前、今の車を買ってすぐのGWに来た時は全くダメだった。確かに生命感にはあふれていたが、大量の稚魚ばかりでそれを捕食するヤツは全く見らなかった。人気河川のようだし、前はGWの後半に来たので、もう抜かれた後だったのかと思い、GW前にやってきた。しかも、今回は電動バイクを持参し、車で行けない所まで入ってみた。しかし、またしても惨敗。またしても稚魚のような魚がインジケータを突くばかりで、それなりのサイズの魚が全く居ない。何でだろうな?これだけベイトが居るのに。結局、早々に諦め、移動することにした。早めに見切りを付けたので、ラーメン屋に寄って、いつもの音更川支流に向かう。
 いつもの橋から入渓。いつものごとく下流側に入る。ここも人気ポイントなので最近は余り良い釣果は無いが、あっさりと虹鱒をゲット。余り大きくも無いが、ようやく今日の1尾目。午後になってようやく1尾目とは・・・。さらに同じ場所でもう1尾。今度は少し良いサイズ。久々に少し重量感のある魚だ。サイズを測ってみると35p。まずまずかな。しかし、ここはコレで打ち止め。上流側に行ってみたが、小さいのが1尾釣れただけだったので、すぐに移動することにする。なぜなら、こちらが本命だったから。昨年冬に連続で良型をヒットした、一つ上流の橋。しかし、行っみるとすでに車が。平日だっつーのに・・・。今まで人が居たこと無いんだがなぁ。
 仕方ない。今回の釣行で探索しようと思っていた、さらにもう一つ上流の橋に行くことにした。なんかちょっと山岳渓流っぽい感じだ(写真1)。100m位先に砂防ダムがあるので、そこまで釣り上がってみよう。橋から川までかなり高さがある。橋の脇を降りて、まずは橋の下の流れに流してみると、いきなりヒット。30弱くらいの虹鱒(写真2)。さらにちょっと上流で25位のをゲットした。お、幸先良いぞ。しかし、その後が続かない。良さげな場所に投げても反応が無い。うーん、時期的にまだ流れの強い所には魚が入らないので、流れの緩やかな所を狙いたいのだが、流す距離が短い所が多く、フライが沈みきる前に流れ切っちゃって底を這わす距離が稼げてないのかもしれない。反応も無く、釣り上がっている打ちに魚止めの砂防ダム(写真3)に来てしまった。あとはこの落ち込み狙うしか無い。深さはあるので、魚が入ってる可能性はあるな。ポイッとニンフを投げ入れると、スッとインジケータが動いた、お、割と良いサイズだ。手前の倒木があって、取り込みに難儀したが何とかゲット。さっきの良型と同じくらいだが、こっちの方が太いな。ま、このサイズは2尾釣れたので、まあまあってとこかな。
 この後は下流に行ってみたが、1尾バラしただけでノーフィッシュ。少し早いが、薄暗くなってきたのでコレで終了する。まだ明日もあるしね。
 晩飯にハンバーグを食べ、いつものように長崎屋の本屋に行こうと思ったら、長崎屋の閉店ともに全部閉店になってた。漫画が多くてお気に入りの本屋だったのに残念。仕方ないので寄り道せずにホテルに向かう。







(動画) 
 2024年4月20日(土)/8:20〜10:00/士幌川水系//水温:9.8℃/釣果:ブラウントラウト×1、虹鱒×1
                10:55〜11:40/音更川支流S川//水温:14℃/釣果:虹鱒×1
 昨日とは打って変わって、本日は晴天なり。ただ、予報ではかなりの強風だ。本日はまずはいつもの士幌川水系のいつもの場所に入ることにした。昨年のシーズンラストでは、全く良い所が無くどうなっているか気になっていたからだ。入ってみると嫌な予感は的中。全く生命感が無い。ポイント三カ所を回って、小さいブラウンとニジを1尾づつというしょぼい釣果。ここもすっかり釣れなくなってしまった。新たな場所を開拓しないとなぁ・・・。
 士幌に見切りをつけ、今度は音更川支流の金太郎飴のような川、昨年は数だけはかなり釣れたのだが、こちらもしょぼい釣果。2バラシと1キャッチ。キャッチできたのは少し良いサイズ(それでも32、3pだけど)(写真1)だったので、まあまあ満足できたが、こりゃダメだ。本格的に新たなポイントを開拓しないとダメだな。ということで、何カ所か川を見てまわったが、ここぞという場所には当たらずそのまま終了となってしまった。
 なんか消化不良だな。そうだ、今日からナイタイ高原が開通って入り口に書いてあったな。(前を通った時見かけた。)こっちの方には頻繁に来るのに、一度も行ったことが無かったから、そこで昼飯(写真2)食ってから帰りますか。




 2024年4月13日(土)/7:30〜9:30/夕張川支流その1//水温:5.4℃/釣果:虹鱒×1
                10:45〜13:30/夕張川支流その2//水温:11.2℃/釣果:虹鱒×6
 4月に入り気温が急上昇。春を通り越して初夏のような気温である。今日も晴れて20度近くになる予報だ。さてどこに行こうか?この時期が一番行き先に困る。北海道では半分がヤマメ禁漁期に突入。雪代が流入し始めるのもこの時期。雪代の影響はありそうだだが、ヤマメのいない夕張川水系に行くことにした。さらに車の入れなさそうな林道アタックも想定して電動バイクも積載していくことにする。 とりあえず最初はいつもの小支流に行ってみる。川にはかなり濁りが入っている(写真1)が、ギリ行けるかな。いつもの場所から入渓してみるる。しかし、いつもは魚のついている場所に何もいない。変なところで2、3尾掛けただけ。ダメだな、こりゃ。移動のため車で行き先を考えていると、上流から釣人が歩いてきた。もしかして先行者がいたのか?でも、今日の様子ならそもそも釣れない状況だと思うな。
  この後、あらかじめ目星をつけていた支流に行ってみたが、1箇所目は林道のゲートが閉じられていて、しばらく歩いていかないと川の様子がわからない。行ってアウトだったら面倒なのでパス。2箇所目は川の様子は見えたが濁流なのでパス。仕方ない。いつものもう一つの支流に行ってみるか。多分まだ林道のゲートが空いてないと思うが。
 いつもの支流の本流への流れ出しを見てみると、水が澄んでいて、雪代の影響がない。お、これなら十分釣りできるじゃん。しかしゲートが。ふふふ、こんなこともあろうかと持ってきた電動バイクが大正解だったな。これならさっくりゲートをくぐれるからね。今シーズン初投入。ここの林道は、広くて整地されてて走りやすい。3kmほど走っていつものコンクリート護岸ポイントへ(写真2)。先ほどと同じ水系とは思えない透明度。水温を測ってみると、10度超えてる。なんと!これならドライでも行けるんじゃね。まずはルースニング。しかし、ロッドの選択を間違えて#2を持ってきてしまった。ここはいつも#3使ってるのに。そのうえ強風で全く飛ばず、狙った場所にキャストできず。ルースニングで1尾(写真3)、今季初のドライで1尾を釣ったが、フライが木に引っかかって引っ張ったら、なんとラインが中間あたりでプッツリ。なんでやねん。DTなので急遽残ったライン反対向きに巻き直して使用する。その後めぼしい場所をEバイクで移動しながら打っていくが、イマイチ。水も綺麗だし、水温も高いのになんでじゃ。しかも、強風も止む気配がなく、まともにキャストできない。くっそー。もう13時を過ぎたので、最後に1尾釣ったところで終了とする。この時期は人も入っていないので、もっと魚影が濃いかと思ったが・・・。どっかに溜まってる場所があるのかもしれないな。




(動画) 

 2024年4月6日(土)/7:50〜8:50/厚別川支流M川、C川//水温:4.6℃/釣果:なし
               10:20〜11:25/日高門別川支流R川、K川//釣果:岩魚
               12:30〜13:30/沙流川支流A川//釣果:山女×2、岩魚×2
 いよいよ4月に突入。道内は4月から山女が禁漁になる地域が多く、札幌近郊も禁漁となる場所が多い。なので、釣れても大丈夫な、まだ禁漁となっていない日高方面(5〜6月禁漁)に行くことにする。
 今日も今日とて良い天気。今シーズンは週末の天候には恵まれているな。(今のところ。)今日も気温が急上昇。道内も二桁を超える気温の場所が多い。そろそろ3月中にまともに釣り出来なかった、いつもこの時期に行く厚別川の支流に来てみた。しかし、かなり状況が悪い。川が浅くなってしまって、ポイントが相当潰れている。支流枝川→支流本幹とやってみたが、小魚を1尾かけ損ねただけ。。こりゃダメだ。もっと上流行けば釣れるかもしれないが、新しい場所を開拓した方が良いかも、と思い、移動することにした。
 この際だ。私がグーグルマップに保存している、行ってみたい所を潰していこう。ということで、厚別川の支流の岩魚が多いと言われている、比較的上流の支流に行ってみるが、なにぶん浅すぎる。崖の上から見ると、浅場を泳ぐ小さな魚影の集団が見えるが、こういうのは釣れないし。ということで、やらずに移動。今度は日高門別川の支流の2河川に入ってみた。一応、ちびっこい魚が少し釣れたが、粘るような河川じゃないのですぐ移動。最後に、通りがかりに見つけた沙流川の下流域の支流(写真1)に入ってみる。ここが一番魚影が濃かったかな?といっても、先週の10分の1ってところ。サイズも小さいし。一番がこの山女(写真2)。あとは岩魚の方が少し多かったかな。小さいのが多くて、フッキングがうまくいかずバラしが多かったな。もう、お腹も減ったのでこれにて終了。近くの平取のパスタ店でナポリタンを食べ(トマトがめっちゃ甘かった。)、鶴の湯温泉で汗を流して帰路につく。



(動画) 

 2024年3月30日(土)/8:45〜10:50/後志方面の支流/のち/水温:4℃/釣果:虹鱒×20くらい、岩魚・山女×各2,3
 気温はだんだん高くなってきたが、昨日から暴風雨。これから晴れてくる予報だが、まだ雨が残っている場所、風の強い場所が多い。そろそろ、また日高へと思っていたが、予報では風が強すぎるので、先週に引き続き、後志方面の川を探索することにした。先週の釣果はしょぼいものだったが、一応魚が居たので、この時期の釣りに可能性を感じたからだ。目星を付けていたが先週行けなかった場所と、新たに数カ所目星を付けた場所に行く。
 しかし、下流域は多少の増水と濁りが入っていて、低水温時には厳しそうだ。しかも、まだ雪が残っていて入渓場所まで車が入れない。何カ所か回って、ようやく某河川の支流の上流域に良さげな場所を見つける。ここは少し水が多めかなって位で、濁りもほとんど無い。天気の方も、現地に到着直後は、まだ雨やみぞれがパラついたりしていたが、8時半頃には晴れ間が出て暖かくなってきた。よしよし、おあつらえ向きだぜ。
 川に架かる橋のたもとから、ラッセルして川縁まで降りる。下流は大きめな落差工があり、勢いもあるのでこの時期は難しそう。下るのも大変そうだし、釣り上がることにする。水温は4℃とちょっと低い。雨の所為かな?しかし、入ってすぐの深みで、すぐにヒット。だがバラしてしまった。くそー。しかし、魚が居ることは確認できたので、どんどんやってこう。少し上がって、小さな深みを流すと、ようやくヒット。おっと、これは予想外、小さな虹鱒だ(写真1)。山女河川だと思っていたが・・・。
 少し釣り上がると、大きめのプール状の流れ(写真2)が出てきた。流速も中々良い感じ。流れが無いと、ルースニングはなかなかキツいんだよね。上流の方にはすぐに砂防ダムが見える。あれ?あんまり釣り上がれないじゃん。しかし、この心配は杞憂に終わる。何故かというと、このポイントがとんでもないポイントだったから。最初、ここで数尾釣れたが、そんなに反応は良くなかったのだが、もしやフライが浮いて底の方まで流せてないのかと思い、重めのビーズヘッドニンフに付け替え、ウキ下?を長くしてみたら、これが大正解。入れ掛かり状態に。結局このポイントだけで、虹鱒を中心に、岩魚、山女を咥えて20数尾がヒット。思わず「釣り堀かよ!」と呟いてしまった。最大34センチの虹鱒(写真3)と9寸ほどの虹鱒、岩魚(写真4)も釣れ、この規模の川としては満足できるサイズだ。ほとんどをこのポイントだけに費やしてしまった。ホントは一カ所で数多く釣るのは好みでは無いのだが、この先上下ともあまり移動できそうも無いので仕方が無い。2時間ほどで十分に満足してしまったので、本日は早めに終了する。
 いやぁ、しかしこんな所にこんな川があるなんて、びっくりしたな。盛期の釣りとしては、多少物足りないサイズかもしれないが、この時期であれば十分な数とサイズと種類。これは後志方面の河川探索を強化しなければならないな。さて、近く温泉でも入って、飯食って帰るか。(→ブログ参照)







(動画) 

 2024年3月23日(土)/10:30〜13:00/堀株川支流//水温:5.4℃/釣果:山女×2
 過去2回は太平洋側の日高の川に行ってサッパリだったので、趣向を変えて日本海側の川に行くことにした。しかし、目星を付けていた場所は、一つめは増水で入渓不可、二つめは川が汚くてやる気起きず、三つめは林道冬季通行止めで川の近くに行けず、釣りを始めることさえ出来ない。もう、しょうがない。山女河川だと思うが、堀株川の水系のどれかに入ってみよう。ということで、まず一カ所目に見に来た辰五郎川だが、入ろうと思っていた上流にはすでに車が一台。しかし、思ったより水が綺麗でサイズも手頃だし、放浪している間にもう10時を過ぎてしまったので、少し下流の雪に埋まった小さな橋から入って、さっさと釣りをすることにする。
 この時期はあまり水の勢いの強い所には魚は着いていないと思うので、まず、プール上で流れの弱い場所にニンフを流し込むと、あっさり今シーズンのファーストフィッシュをヒット。今シーズンは新子の山女でした。とほほ。だから、山女河川に行くのは気が引けたんだよな。この時期じゃサイズが期待できない。
 この後暫く釣り下ると大場所(写真1)が出てきた。ここで居なきゃもう厳しいなぁ、と思いかなり粘ってみる。流すタナがちょっと浅すぎるかと思い、インジケーター下を長めにして再度アタック。するとインジケータが沈んだまま動かない。おやっと思い併せてみると、2尾目がヒット。少しサイズアップしました(写真2)。その後反応無く、引き返して上流部をやってみる。ここで、一尾小さいのを掛けたのだが、フックオフ。小さいとはいえ貴重な一尾をバラしてしまった。ダメだこりゃ。もうお昼もかなり回って腹も減ったのでこれで終了にしよう。帰りは余市の秘境料理屋で天丼食って、鶴亀温泉入って帰ろうっと。



(動画) 

 2024年3月16日(土)/9:00〜14:10/日高方面の川//釣果:なし
 先週開幕するもサッパリだったというか、川が結氷していてやりたかった場所が出来なかったので、同じ日高の川に再度アタック。本日は快晴で、川の氷はかなり溶けていたのだが、前日に結構雪が降って、また水温低下したみたい。魚の気配が無かった。釣りの出来そうな場所を探して、先週に引き続き放浪。新冠川支流や新冠近郊の小河川を回るも全く反応無し。ダメだこりゃ。心が折れたので、とねっこの湯で温泉入って帰ろうっと。

 2024年3月8日(金)/11:20〜12:30/日高方面の川//水温:2℃/釣果:なし
 2024シーズン開幕。3月に入ったので、満を持して休みを取り釣行を計画したのだが、2月にあれだけ記録的な暖かさだったにもかかわらず、3月は記録的な寒さで、この所マイナス2桁気温が連発している。本当は十勝に行こうと思ったのだが、最低気温がマイナス15度とかで、まともに釣り出来るとは思えない。なので、少しでも気温の高い日高方面に行くことにした。朝、家を出る時はマイナス10度。こりゃ厳しい。天候は良いのだが、逆に放射冷却で冷え込んでいる。川が解氷しているか、一か八かの賭けだな。
 陽が昇るにつれ、少しずつ気温が上がってきたが、お目当てのポイントに着いていてみると、川の6割〜7割が氷に覆われ、水量も少なめ。うーむ、これじゃあ、まともな釣りが出来んなぁ。移動して、いつも行く川に行ってみたが、こちらも同様な有様。さらに近くの小河川に行って見るも、さらに酷い状況。結局、何とか川面が現れていたのが、いつも行く小河川の最下流部分(写真1)、しかし全く反応なし。気温の方は0度前後で、日差しが強くかなり暖かくなってきたが、川には時折小さな氷が流れて来ており、水温も低い。一時間ほど粘ったがダメだった。
 この後、千歳方面の極小河川を見てみたが、とても釣りが出来るような状況では無かった。ただ、その川の淵に、なんと丹頂の番が佇んでいるのを発見(写真2)。これにはビックリ。こんな所に丹頂鶴なんて居るんだ。かなり珍しいのでは?長沼の方で居るとか居ないとかニュースになってたから、そこから足を伸ばしてきたのかな?まさに「千歳鶴」じゃん、とか思いながら、動画に収めた。写真を撮ろうと思ったら、飛んで行ってしまった。空港の近くだから気をつけて欲しいな。これだけが今日の収穫かな。





back
Copyright(C) 2000- yukinto All Rights Reserved.