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 今年はダメだった。釣果的にも、体調的にも。札幌に戻ってきてゴタゴタして他のもあるが、出だしが遅れたし、仕事のせいで夏休みを予定通りにとれなかったし、その上、7、8年ぶりに、またやってしまった。ヘルニ〜アを。このため一ヶ月近く戦線離脱してしまった。しかも、週末は雨で増水といったパターンが多く、天候もイマイチだった。来年は、体調を万全にして、今年のリベンジをしてやる。

 2008年10月19日(日)/8:00〜12:00/いつもの川/時々/水温:11℃/釣果:なし
 ここ1週間くらいはたいした雨も降らなかったので、状態も回復しているだろうと思い、先週に引き続きいつもの川へ。昨日は、富良野〜旭川観光をしたため(2週続けて行ってしまった。)珍しく日曜日の釣行。現場に着くと、見た目は割といい状態。しかし、例年10月中旬以降はこの川はあまり結果が良くない。そのうえ、今年は1年を通してあまり芳しくなかった。案の定、全くと言っていいほどアタリがない。魚の気配を感じないのだ。一応、いつものルートで釣り歩いてみたが、さっぱりダメだった。長期予報では、今後は天気が悪そうだし、これが今シーズン最後かな。 

 2008年10月10日(金)/15:00〜17:00/空知川支流/時々/水温:11℃/釣果:なし
 旭川に出張することになり、せっかくなので一泊して釣りをすることにした。先週、先々週と雨の影響で釣りができなかったので、どうしても釣りがしたいのだ。昨日から今日の午前中までが仕事だったので、午後から富良野方面で釣りをしようと思い、取りあえず西達布川をめざす。すると、段々と雲行きが怪しくなってきて、深山峠のあたりでついに雨が降り出した。結構、強い雨が降っていてダメかと思ったが、ちょっと小降りに。目指していた川に到着したのだが、平日だというのに先行者がいたため、場所を変え、以前入ったことのある空知川の支流に向かう。雨が降った直後で、結構水が濁っているが、釣りができないほどじゃない。あまり時間はないが、取りあえず竿を出してみる。しかしながら、全く反応なし。そんなこんなで、あっという間にあたりが暗くなってきたので、身の安全のため終了。まぁ、本番は明日だな。富良野市内まで戻り、ちょっと楽しみにしていた「唯我独尊」でカレーを食べる。なんか関西のアベックと相席になり、ちょっといたたまれなかったので、あっという間に平らげ、予約していた「ナチュラックス・ホテル」にチェックイン。めちゃくちゃ綺麗でおしゃれなホテルだった。スパに入って疲れを癒し、明日に備えてちょっと早めの就寝。明日は晴れるといいな。
 2008年10月11日(土)/11:00〜13:00/いつもの川/時々時々/水温:12℃/釣果:なし
 朝6時に起床。準備をして、7時ちょっと前にホテルを出発する。出発するときははれていたのだが、南富良野方面に向かうに従って、段々と雲行きが怪しくなり、空知川に付く頃には結構な雨。川もちょっと増水気味だ。こりゃ、ここでの釣りは無理だな、ということで、次回のために釣りのできそうな場所をあっちこっち見回ってみる。ずっと、こんなことをしているのももったいないので、いつもの川に行くことにする。しかし、こちらも現場に着く頃には雨が降り出して、川はすでに濁流となっていた。せっかくきたので、雨が弱まるのを待って竿を出してみたが、全く釣れる気配もなく、早々に退散。何のために1泊したのかわからん。 

 2008年9月22日(月)/6:30〜10:30/千呂露川//水温:14.5℃/釣果:なし
 明日は祝日なので、今日休みを取って4連休。このところ、ヘルニアでいけなかった分を取り返すようなペースで釣り歩いてる。連休なのでちょっと遠出をしよう。先日の阿寒釣行の帰りに寄ろうと思ってた日高方面の川に行ってみることに。まずは沙流川の支流の千呂露川に入ってみた。砂防ダムのちょっと上流に駐車スペースがあったので、そこから釣り下ってみる。水はちょっと少なめだが、ロケーションは抜群だ。しかし、反応がない。そのうち、砂防ダムの所まで下ってきてしまった。仕方がないので入渓地点まで戻り、今度は釣り上がることにする。上り始めてすぐに、魚のアタックがあったが、先日に引き続き、またまたフライを咥えられないような小さなサイズ。どこまで行ってもこんな感じなので、ちょっと早めに切り上げ場所を移動することにする。ここで、結果が良ければもっと上流に行ってみようと思ってたが、この状況ではなぁ。遊漁料も取られるらしいし。ということで、近くの双珠別川へ行ってみることに。 
 2008年9月22日(月)/13:00〜17:30/双珠別川/のち/水温16℃/釣果:虹鱒
 千呂露川から3、40分車を走らせ、今度は鵡川支流の双珠別川に。こちらもロケーションは抜群なのだが、先程の川よりさらに水が少ない。橋のたもとに車を停め、昼飯を食って一休みしてから川に入る。下流の方に車を停めたので、上流に向かうことにする。しかし、上流に行くにしたがって、どんどん水が少なくなってくる。水位が平均ですねの辺りまでしかないし、川幅も短いところでは2m位しかない。うわー、失敗だったかな。だが暫くすると魚がヒット。しかし、あまりの小ささに、ロッドを立てた途端、魚が後ろに吹っ飛んでいった。なんだ、こりゃ。小指サイズの虹鱒だ。このところこんなサイズばかり。少しして、またヒットしたがまた同じサイズ。こんなのしかいないのかぁ?しかし、少し行った所の支流の流れ込みで、ちょっと大きめなのがヒット(写真1)。何とか20p。こんなので大きめとは情けない。もう、これよりちょっとでもサイズアップすることに目標に切り替え、高望みはしないことにした。他にもいないかと思って、同じ場所をさらに攻めてみるとまたヒット。さっきよりもちょっと大きめだ。しかし、掛かりが浅かったのかフックがはずれてしまった。残念。しかし、大きいったって25、6pってとこだし、あまり悔しくないな。
 更に釣り上がって、また20p程度のを釣り、ちょっとした倒木のある落ち込みにたどり着いた。そこにフライ投げ込むと、魚影が見えた。おっ!ちょっと大きめかな。しかし、食いつかない。アップで狙っていたので、ティペットが見えちゃったかな。そこで上流に回り込み、フライ先行で流してみると、底の方から魚が飛び出してフライに食いついた!よしっ!これは30p位はありそうだぞ。こんな所でサイトフィッシングをするとは思わなかった。ジャンプしまくりで、なかなか引くぞ、こいつは。この位のサイズでこんなに引くんだっけ?暫く魚をいなして、多少大人しくなったので、いつもの負けパターンであるティペット切れをしないうちに、ごぼう抜きで岸まで引きずり上げた。!!。上げてビックリ!30どころじゃねーぞ。でっぷりと太ったそいつは、39pの虹鱒だった(写真3&4)。絶句。こんな細い川(写真5)でこんなのが釣れるとは・・・。これは宝くじに当たったようなもんだな。何だかちょっと微妙な気分。こういうサイズが常時居そうな川で釣れれば嬉しいんだが、たまたま居たから釣れたっていうのが何とも・・・。まぁ、嬉しいことは嬉しいんだけどね。
 その後、どんどん上流まで上がったが、20p程度のが1尾釣れたのみだった。辺りが薄暗くなったところで、河原に何か大きめな糞を発見。まさかとは思ったが、念のためこれにて終了。しかし、私も腰痛持ちのくせに、こんだけ釣り歩けるとは。結構タフだね。明日は身体が動かないかもしれないけどさ(^_^;)








 2008年9月20日(土)/13:00〜17:30/オロウェン尻別川、尻別川//水温:14.5℃/釣果:なし
 オロウェン尻別川の支流に虹鱒がウジャウジャいたという情報を得たので、行ってみることに。支流の方は細い川なので、フライはちょっと無理とのことで、オロウェン尻別川本流に。しかし、水が少なく、浅くてちょっと釣りにならない。暫く釣り下ってみたが、ダメなので、今度は尻別川本流に行ってみる。昨年入った上流部に行ってみたが、こちらもちょっと水が少ないようだ。昨年は釣り下ったが、今年は釣り上がってみる。何度かアタックがあったが、いつも使っている#10のラバーレッグのフライではでかすぎて咥えられない様子。仕方がないので#12のカディスに付け替えてみるが、それでもダメな小さいサイズばかり。薄暗くなるまでやってみたが、アタックしてくるのは似たようなのばかり。ダメだなこりゃ。まぁ、いいさ。月曜に休みを取ったのでそちらが本番だからね。 

 2008年9月13日(土)/13:30〜17:30/空知地方T川//水温18℃/釣果:虹鱒
 あまり腰に負担を掛けたくないので、行こうかどうしようか迷ったが、こう天気がいいとジッとしていられず、近場のT川に釣りに行くことにする。現場に到着すると、すでに先行者がいる。仕方がないので、車をいつもの草原に停めて、林道を歩き上流から入ることに。車で行けないこともないのだが、笹が生い茂っていて車に傷が付いちゃうんだよね。前の車なら構わずズンズン入って行くところだが、まだ新車だし、躊躇しちゃうんだよね。20分ほど林道を歩き川に入り、釣り始める。割と早い段階で1尾目がヒット。なんかえらく引くと思ったら、腹にスレでかかってる。サイズも25pくらいだ。その後、どんどん釣り上がっていくが似たようなサイズが数匹釣れた程度。以前魚が付いていた場所ではさっぱりだ。更に釣り上がり、未開の場所まで上ってみるが、何とか30p弱のニジ(写真1)を釣るのが精一杯。更に、上まで行ってみたかったが、既に辺りが薄暗くなり(写真3)、このままでは真っ暗になってしまうので、仕方なく終了。
 川から林道に戻ると、釣り人の車が一台やってきて、駐車場所まで送ってくれるとのこと。感謝、感謝。その人の話によると、最近下流の方で、フライで40p位のが釣れたそうだ。灯台もと暗し。そういえば、下流の方って全然試してないなぁ。今度やってみるか。






 2008年9月9日(火)/5:00〜10:30、13:30〜17:30/阿寒川//水温18℃/釣果:虹鱒
 毎年恒例の温泉泊釣行。昨年、割と面白い釣りができたので、味を占めて今年も阿寒へ。前日の夜中に出発して、朝の4時頃到着。しかし、まだ真っ暗闇なので、暫く待って5時頃から開始する。場所は昨年と同じく雄観橋から釣り下っていく事にする。川に降りると、橋のちょっと下で魚が垂直ジャンプ。こいつは取れなかったが、何か期待させられる。が、しかし、反応がない。うーん、どうしたことだ。水温を測ってみると18℃もある。昨年、真夏に来たときよりも高い。これが原因だろうか。それでも、何とか30p弱の虹鱒を2尾釣る。漁協のおじさんが来たので状況を聞いてみると、餌釣りの人が抜いちゃったのかも、とのこと。その後も暫く釣り下ったが、あまり芳しくないので休憩を取ることに。国道に出て歩いていると、向かいからフライマンが来たので、状況を聞いてみる。なんでも上流の方で60pのが出たとのこと。仕方がない、それじゃあ午後は釣り上がってみるか。
 コンビニで弁当を食い、1時間ほど仮眠を取って、また、同じ橋から釣り上がっていく。平日だというのに2、3人の釣り人とすれ違う。さすがに阿寒ともなると人が多いなぁ。上流の方は、下流よりは魚影は濃い感じだが、サイズがなぁ・・・。何とか35p位のは釣ったのだが、フックをはずした途端逃げられてしまい写真を撮れなかった。とほほ。結構な距離を釣り上がったが、釣れたのは6尾ほどで、結局30pオーバーが2尾と大物はあげられず、日没サスペンデッド。今年はいい思いはできなかったなぁ。そそくさと釣り道具をしまい、本日宿泊予定のホテルエメラルドへ向かう。
 ホテルの中に入ってみると、思ったよりも立派なホテルだ。阿寒でこんなにきちんとした観光ホテルに泊まったことがなかったので、ちょっと贅沢な気分。一人旅プランなので、予約の段階では旧館の古い部屋ということだったが、空いていたようで新館の4人部屋の和室に泊まることができた。7千円ちょいで1泊2食付きなら安いよな。夕食のバイキングでたらふく食べ、お土産屋巡りをしてから、ボロボロの身体を癒すためゆっくり温泉に入浴する。徹夜している割に、部屋に戻ってもあまり眠くならない(結構タフだな。こういう面では。)ので、明日はどこへ行こうかと思いを巡らす。よし、明日は新得で蕎麦だな!(釣りじゃないんかい!)









 2008年9月10日(水)/13:00〜17:00/シーソラプチ川//水温16℃/釣果:岩魚
 朝7時に起床。今日もいい天気だ。朝食バイキングで朝飯を食い、お土産を買って、一服してからホテルを後にする。新得に向かってれっつらごー。道中、阿寒に来ると必ず立ち寄る足寄の道の駅のチーズ工場に寄り、ここでもお土産を買う。のんびりしてたら、ちょいと時間が押し気味だ。新得に着いたのが12時半。ガソリンが底をついたので、セルフのスタンドで給油するとえらく安い!ハイオクが札幌のレギュラーの値段だ!間違ったかと思い確認し直してしまった。少なめに給油するつもりだったが、満タンにする。さぁて、どこで蕎麦を食おうかな。ナビで検索すると「そばの館」というのがあるので、そこで天ぷら蕎麦(1、350円也)を食す。ガソリン代が少し浮いたのでちょっと贅沢。
 さ〜て、腹も一杯になったので釣りに行きますか。選択肢としては、空知川、鵡川、沙流川を考えていたが、時間が押しているので、ここから一番近い空知川へ向かう。車で30分位走ると、空知川の支流シーソラプチ川が近くを流れていたのでちょいと覗いてみる。うわー、水が綺麗だ。まさしく清流という感じ。もう時間もあまりないし、ここに入っちゃおう。とりあえず#3ロッドを手に釣り上がってみる。しかし、快晴の真っ昼間のせいか反応がない。途中、幾つかの流れ込みがある絶好のポイントもあったが、全然ダメだ。それでもずんずん釣り上がって、川っぷちの木陰を流していると、やっとの事でヒット(写真2)。なんだろうと思ってあげてみると25p位の岩魚だ。あちゃー、もう岩魚の圏内だったか。虹鱒釣ろうと思ってたんだけど、上に来すぎたな。そうか、それなら話が早い。狙ってる場所が違ったな。流心ばかり狙ってたが、岩陰や倒木の横を中心に攻めてみる。すると、更にもう1尾似たようなサイズをゲット。しかし、反応がイマイチなのは変わらないな。今度は入渓場所から下流に行ってみる。すると、今度は先程よりも引きのいい奴がヒット。岩魚にしては中々いいサイズかな。尺はありそうだ(写真3)。更に釣り下って、もう1尾ゲット。しかし辺りが暗くなってきて、熊も怖いので納竿。このところ虹鱒ばっかり釣ってたから、違う魚種が釣れて良かったかも。温泉泊釣行もこれにて終了。富良野から三笠経由で一路札幌へ。






 2008年9月6日(土)/5:00〜10:30/いつもの川//水温:18℃/釣果:虹鱒
 今日から10連休。遅めの夏休みです。腰も回復してきて(ソフトボール大会で、数年ぶりにヘルニアが再発してしまったのだ。)、何とか釣りに行けそうな状態になってきたので、リハビリのつもりでいつもの川へ。何か9月に入ってからの方が、8月中より暑いくらいで水温もまだ高め。前回と同様、あまりパッとしない。出てくるのは25p前後の魚で、数もあまり出ない。まぁ、今日はリハビリなので、いつもよりも短めのコースで引き返す。最後に、昔、いい型を逃したポイントにちょっと投げてみる。ここは滅多に魚いないんだよな〜、何て思ってたら、突然、ガバッと食いついてきた。しかも、久々のいい型。よーし、今回はティペットも太くしてるし逃さんぞ、と気張ってリールを巻こうとしたらラインが絡まってる。うわっ、まずい。絡まったラインをほどこうとした瞬間、ラインにテンションを掛けていた左手がゆるみ、勢いよくラインが出ていった。慌ててロッドを立てると、フライが目の前に・・・。あぁ、またか。何か今年はこんなんばっかだ。がっくし。 

 2008年8月9日(土)/5:30〜10:30/いつもの川//水温16℃/釣果:虹鱒、う○い
 先々週、この川に2回も来たのに全く何もできなかったので、再度リベンジ。新しい車での初釣行だ。この間の増水、濁流はすっかりなくなったが、この時期にしては割と水がある方じゃないかな。水温も、例年の真夏よりはちょっと低め。夏場としては、割と状況はいい方だ。しかし、この間の増水で、砂やら小石やらが流れたみたいで、川底の状況がだいぶ変わっている。なんか、えぐれた部分に小石が溜まって浅くなった感じがする。
 いつものコースを釣り下っていくと、そこそこ虹鱒は釣れるが型が小さい。ちょっといい型かなと思うと、う○いの野郎だったりでパッとしない。暫く下っていると、珍しく、釣り上がってくるフライマンとすれ違う。状況を聞いてみると、やっぱりイマイチのようだ。フライマンと別れて、さらに下流に行くと、ちょっとは魚影が濃くなったような感じだが、型はさらに小さい感じだ。結局10尾ほど釣ったが、満足なサイズは得られなかった。帰りにも、先ほど会ったフライマンとすれ違い、「数年前はもっと良かった」と暫く話し込んでしまった。右肩も痛くなってきたので、今日はこれにて終了。

 2008年7月26日(土)/14:00〜17:30/空知地方T川//水温:18.5℃/釣果:なし
 先週、金、土といつもの川に行ったのだが、金:ウェーダーを忘れて引き返す、土:濁流で撤収、と全くいいところがなかった。今週は車が来る(買い換えちゃいました)と思って釣りに行かないつもりだったのだが、納車が遅れるとのこと。頭に来て、急遽、イブニング狙いでT川へ釣りに行くことにした。だが、先行者がいて、上流の方へは入れない。仕方なく、下流側から入ることにする。今年は何だかアブみたいなのが異常に多くて、恐々着替え川に降りる。う〜ん、ちょっと増水気味だ。最上流への遡行は難しいな。ポイントを探りながら釣り上がると、2、3回アタックがあったが掛けられず、そうこうしているうちに、昨年も、一昨年も大きめなのを逃した護岸ブロックのポイントに到着。水量が多くてここから先には進めそうもないので、ここで粘ることに。暫くすると、ちょっと大きめなライズを発見。しかし、数十分おきだ。一度、フライに反応があったが、合わせるタイミングが早すぎた。その後、対岸に回り、フライを取っ替えひっかえしながら粘るが反応がない。そこで暫く場を休めることに。日が傾いてくると、カディスのハッチが始まってきたので、フライをカディスに取り替え、今までよりちょっと上から流してやると、突然ヒット!うわっ、なんか今までこの川で経験したことのない引きの強さ。ちょっとデカイぞ。と思っていたら、あれ、押しても引いてもびくともしない。しまった、ブロックの下に潜られた!と気づいたときにはもう手遅れ。ティペットがプツリ。畜生〜!思わず大声で叫んでしまった。すっかりやる気も失せ、撤収。さんざんでした。 

 2008年7月12日(土)/7:00〜9:00/美笛川//水温12℃/釣果:山女
 前日、結構な雨が降ったので、念のため近場で釣りをしようと思い、千歳川の支流、紋別川に向かった。しかし、林道のゲートが閉じられていて入れない。プラン変更を余儀なくされ、今度は美笛川の上流に行ってみることにする。う〜ん。なんかちょっと浅くて、大物の匂いが全くしない。綺麗なんだけどね。それでも、時間も押しているので、そそくさと準備をし、川に入る。高い護岸がありちょっと降りるのに苦労したが、とりあえずポイントらしきところを探ってみる。すると、すぐに反応が。しかし、中々掛からない。なんか、先週と状況が似ているような。フライのサイズを落とし、あちこち探っているうちに、何とか釣れたと思ったら小指ほどのちび山女。小せぇなぁ、おい。さらに探っているうちに何とか20p弱の山女(写真2)をヒット。結局、これが最大サイズ。あとはちび山女ばかりで、なんか悪いことしてるような気になり2時間ほどで切り上げてしまった。とほほ。





 2008年7月5日(土)/14:00〜18:00/長流川//水温19℃/釣果:虹鱒
 今週はイブニング狙いで長流川へ。先週遠出をしたし、ガソリン代も馬鹿にならないのでなるべく近場で釣りをすることにした。サミットのせいで千歳や洞爺湖の辺りは検問に引っかかっちゃうし。年に一回こっち方面へ来るのは、フォーレスト276で「青唐にんにく」を買うという目的もあるからなんだけどね(^_^;)。
 それはさておき、この川は一度ちょこっとやって釣れなかったのでどうかとは思ったが、最近釣果の情報を聞くのでやってみることに。白水川との合流点から入ることにする。7月にもなるとさすがに暑くなってきた。水温もちょっと高め。何か温泉宿のような匂いがする。温泉が流れ込んでるのかな。たくさん人が入ってそうだったのでどうかと思ったのだが、入りっぱなから反応があった。しかし、一度逃すと全く出てこない。やはりスレているみたいだ。しかも小さめ。川は大岩が点在して無数に小さな落ち込みがあり、ポイントだらけといった感じ。カディスも大量にハッチしている。何回か反応があったが、なかなか掛けられず、何とか20pちょいのニジ(写真1)をゲット。色がちょっと茶色っぽくて最初はブラウンかと思ったのだが・・・。本当はブラウンが釣りたかったんだよな。その後は2尾ほど同サイズのニジ(写真3)が釣れたのみだった。しかし、大岩の上を八艘飛びで移動していたので、異常に息が上がってしまった。スタミナ付けなくちゃ。






 2008年6月27日(金)/4:00〜10:45/渚滑川/のち/水温13℃/釣果:虹鱒
 そうだ、渚滑へ行こう!と、昨年と同様に思い立ち、休みを取って釣行へ。くしくも、昨年の同一週と同じ川を訪れることになってるなぁ。今年は。久しぶりに、ほとんど寝ずに深夜12時半に出発。予報では、気温がずいぶんと低いので5時頃着けばいいやと思っていたら、昔とは違い高速が延びているため、えらく早く着いてしまった。時間は4時少し前。霧というか霜が降りていて、やはり寒い。車の温度計は4℃位しかない。ちょっと寒すぎるが、時間を無駄にしたくないので、釣り始める。
 今回は、9線から入ってみる。しかし、反応がない。やはり、まだ寒すぎるか。すぐにこの場所に見切りを付け、昨年秋に結果の良かった、6線に移動する。まず、昨年一発目で釣れた倒木の脇(写真2)を2、3度流してやると、ドライに飛び出してきた。今年もいたいた。38pの虹鱒だ(写真1)。放流物だが、放流されてから暫く経っているみたいで、引きも強く、楽しませてくれた。さい先いいぞ、と思ったのだが、その後はさっぱり反応がない。陽が昇ってくると霧もなくなり、雲一つ無い快晴だ。ヒゲナガやカゲロウのハッチも始まってきた。気温もそこそこ上がってきて、厚着をしていたので結構暑い。しかし、ずんずん川を上ってフライを流すが、さっぱりだ。そのうえ膝が痛い。しかも両膝。なんだこれは。ちょっと辛くなってきたので、引き返すことに。すると、途中でライズを発見。すぐさまライズめがけてフライを流すと2尾目がヒット。ジャンプしまくりの元気なやつだ。しかし、サイズは25p程度(写真5)。う〜ん。さらに、もう一つライズを発見しこれもゲットしたが、やはり同サイズ。結局これが最後の1尾となってしまった。
 帰りに旭川の「よし乃」で味噌ラーメンを食べ、前の職場に顔を出して「スタバ」のコーヒーを奢らされて帰路につく。後日、あまりにも膝が痛かったので通っている整体で診てもらったら、どうも靱帯が伸びちゃってるみたいだ。私の身体はどうなっちゃうんでしょう?格闘家なみに身体がボロボロです。










 2008年6月22日(土)/5:45〜11:00/支笏湖/一時/水温:13.5℃/釣果:雨鱒
 なんだか、週末になると天候が怪しくなる。今週は金曜に休みを取って渚滑でもと思っていたのだが、雨だったので取りやめ、いつもどおりの土曜日に支笏湖へ。天気が良くなかったので寒いかと思ったのだが、結構暖かい。カディスも結構飛んでいる。しかし、やはり魚が少ない。ここ数年チビアメの数が激減している。それでも昨年の同時期よりはマシで、多少のライズは見られるので、取りあえず釣り始める。しかし、でかいフライを付けているせいか、ほとんどアタックしてこない。そのうち何とか1尾かけたのだが、10p位のチビアメで、しかもスレだった。こりゃダメかなと思っていたら、30m位先で何やらでかいのがジャンプ。その後、散発的にだがちょっと大きめなのがライズを見せ始める。俄然やる気が出てきて何度もアタックするが、ライズが続かず、フライを投げ込んでも反応がない。結局、釣れたのはさっきよりもちょっと大きめなチビアメだけだった。まあ、ボウズよりはマシか。 

 2008年6月14日(土)/6:00〜12:00/いつもの川/時々/水温11℃/釣果:虹鱒、雨鱒
 引っ越しやら何やらで、すっかり今年は出遅れ。今日が今年初の釣行。先週も行こうと思ったが天候がイマイチなうえ、寝坊したため行けなかった。今週も天候は不安定。しかし、何とかもちそうなので、肩慣らしのためいつもの川へ。川は前日の雨のため、笹濁り状態。水温もまずまずだし、モンカゲやヒゲナガもちらほらとハッチしている。しかし、ちょっと風が強い。いつものコースでそそくさと釣り始めるが、フライをポイントに落とすのにちょっと苦労する。そんな中でも、割と早い段階で今年初の獲物をゲット。30弱の虹鱒だ(写真1)。これで、ちょっと一安心。次は、いつも実績のある中州のポイント(写真2)。ここでもヒット(写真3)。似たようなサイズだがちょっと体高があり、ジャンプしまくりだった。ここでは、もう1尾似たサイズをゲットした。さらに釣り下っていくが、昨年より魚影が薄い感じだ。この後、2、3回反応があったが、どうもサイズが小さい。さらに釣り下って、いつもの折り返しポイントまで来たが、ここでは、25前後の雨鱒が出てきた。(写真を撮ろうとしたら逃げられちゃった。)昨年はここでは釣れなかったので、ちょっとうれしかったが、3、4年前までは、このポイントには必ず40前後の魚が付いていたんだよなぁ。暫くぶりに、ちょっと下流の方も探ってみたが、似たような雨鱒がでてきたのみ。これで、引き返すことにする。帰りも、じっくり探ろうと思ったが、とても右肩が痛い。実は、持病の腰痛に加え、春先から背骨、右肩を痛めているのだ。このため、帰りはあっさりと探りを入れるのみで終了。小さいのが2、3度アタックしてきたのみだった。しかし、思ってたよりも肩の調子が悪い、この先大丈夫だべか?





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